人を駄目にする教育方法は、

極端な贅沢で何でもできる、と勘違いさせるか

極端な貧困で何にもできない、と勘違いさせるかである、

という話を聞いたべぎらま@8期です。




もちろん贅沢をしてもしっかりしている人もいるし
貧困から抜けだしている人もいるわけですが。


よくいわれることとして、社長の息子がろくでなしだったり、
貧困家庭から犯罪者が出やすかったり、というのがあるわけで。

理由はよく分かりませんが。


ただ、この教育、常に答えが与えているように思うのです。

極端な贅沢はほしいと思ったらすぐに入手できるし、
極端な貧困はほしいと思っても絶対入手できない。

答えは決まっているので自分で答えを考える必要がない。

何も考えなくていいし何も試さなくてもいい。

答えを探して正しいか間違っているのか選択するリスクがない。

自分はどうしたいのか、という主体性が無くなって行く。

常に答えが与えられている環境はかなり危険なのかもしれません。

主体性がなくなった人間はやっぱりダメな人じゃないかなと思うわけで。


この人達、環境がちょっと変わったらもう生きていけない。


極端な贅沢に慣らされた人は何かが手に入らないとなったら
パニックになるのではないかなと。

極端な貧困に慣らされた人は何でも手に入るとなったら
選択の余地があるということでめまいがするのではないかなと。


現実には、普通の人にはこういう教育はできないと思うのですが
よく似た話は聞くわけで。


結局、何かに依存させて主体性を奪うような教育がまずいのでは
ないかなと。




無我の境地、なら成りたいんですが。




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感謝と気づきを大事にしよう。恵まれた環境ありがとう。
目指せ月収100万円、稼ぐの大好き、福の神べぎらま@8期でした。