傷付き難いが割れ易いものと、傷付き易いが割れ難いものを

混ぜたら、傷付き易くて割れ易いものになった、と言う話を聞いた

べぎらま@8期です。




ポリマーアロイのお話で。




アクリル樹脂は透明で硬い。

傷付き難いが割れ易い。

ポリカーボネート樹脂は透明で軟らかい。

傷つき易いが割れ難い。


混ぜたら透明で傷つき難くて割れ難いものが出来るのではないか、
と思って実験したら、白濁して傷付き易くて割れ易いものになったとか。


いいとこ取りをしようとして欠点だけが残ったということらしい。


材料ではよくある話のようで。


混ぜればいいというものではなく、むしろ混ぜると悪いところばかり
目立つようになることのほうが多い。

まるで劣性遺伝のような感じ。


もちろん、どんな風に混ぜたのか、というような問題はあるので、
一概にダメだとはいえませんが、思いつきでちょっとやったくらいでは
上手くいかない。

ちょっと混ぜてうまくいくなら既に商品になっているでしょうし。

実際、絶妙の配合なんていうのはそう簡単に見つからない。




こんなところでも混ぜるな危険、ということかなと。




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目指せ月収100万円、稼ぐの大好き、福の神べぎらま@8期でした。