不要なものを捨てるとき、これまでありがとうさようなら、と感謝して
捨てないとまた返ってくるぞ、と言われたべぎらま@8期です。
明治の女性は足袋を捨てるとき繕ってから捨てたんだとか。
感謝の気持の現れだと思います。
逆に、不要なものを捨てるとき嫌悪感を持って捨ててしまうと
結局また返ってくるんだとか。
整理するために捨てているのに全然片付かない人は
お世話になりましたという気持ちがないのかもしれません。
捨てる、ということでは悪い習慣や人間関係も同じこと。
これまでの習慣をやめようと思うとき、今までありがとう、
お世話になりました、さようなら、という気持ちでやめないと、
また別の悪い習慣を持ってきてしまったりするようで。
たばこをやめてストレスがたまって病気になるとか。
人間関係で言えば、職場の環境が良くないからと不平不満を言いながら
やめた人が次の職場では更に悪い環境になってしまうとか。
イジメられていた子供が逃げるように転校してまたイジメられるとか。
よく聞く話です。
何かを手放す時、捨てるものに対して感謝し慈しむ気持ちを持てば
綺麗に別れることが出来る、ということのようで。
感謝は、良いものを引き寄せ悪いものを寄せ付けない。
だから、うまく行かなくてありがとう、なのかもしれません。
この日記が誰かの役に立てば幸いです。
ツイてる、ツイてる。
なぜかすべてはうまくいく。恵まれた環境ありがとう。
目指せ月収100万円、稼ぐの大好きべぎらま@8期でした。