牛乳瓶のふたの裏に書いた女の子の顔だけで漫画家のアシスタントに

なったという話を聞いて、これがポイントを抑えるということかもしれない、

と思ったべぎらま@8期です。




ずいぶん昔に聞いた話で、記憶違いもあると思いますが。


漫画家の江川達也は半年ほど本宮ひろ志のアシスタントを
していたそうで。

その応募の時に牛乳瓶のふたの裏に女の子の顔を書いて送ったとか。

それを見た本宮ひろ志は、めちゃめちゃ悔しかったけどアシスタントに
したとか。


少年誌で売れるにはかわいい女の子が書けるかどうかが重要なんだ
そうです。

言われてみれば当たり前ですが。

で、江川達也はそれが分かっていて出来た、ということなんでしょう。

本宮先生もそれを見透かしてやってくる、というのが悔しかったんだけど、
才能があるからアシスタントにした、ということなのかなと。



たぶん、膨大な漫画を描いて本宮先生のところに持ち込む人は
たくさんいたと思います。

しかし、そういう人が売れる漫画家になるとは限らない。

たぶん、漫画家ならだれでも大量のマンガを描いていると思いますから。

努力の跡を全部見せてこれだけやりました、といわれても、
つまらない漫画はつまらない。

戦略を練って牛乳瓶のふたの裏一枚で勝負した人に負けるわけで。



自分としてはもうちょっとポイントが分かるようになりたいものです。



この日記が誰かの役に立てば幸いです。

ツイてる、ツイてる。
なぜかすべてはうまくいく。
目指せ月収100万円、稼ぐの大好きべぎらま@8期でした。