すごいと思わせないのが本当にすごいことなんじゃないか、
と思うべぎらま@8期です。
将棋の話。
昔、大山十五世名人はとても強かったそうですが、
対局者は、大山十五世名人のなにが強くて負けてしまうのか
分からなかったそうで。
自分で転んでいるような気がする、らしい。
プロ同士なのに、どうして強いのか分からないということは、
実は相当に実力に差があったのではないか、と思うわけで。
何がすごいのか理解できないわけですから。
だから、普通のことしかやっていないのに勝ってしまう人というのは、
実はこちらが理解できないほどすごい人なんだと思うべき。
で、それを理解するために棋士はその棋譜を何度もならべる、と。
この日記が誰かの役に立てば幸いです。
ツイてる、ツイてる。
なぜかすべてはうまくいく。
目指せ月収100万円、稼ぐの大好きべぎらま@8期でした。