NZドル投資研究会の管理人です。今日は管理人のオーストラリア
にある銀行口座についてです。この銀行は、海外銀行らしくなく
親切なので、満期前に満期後の扱いの確認をしてきます。あいにく
今日は仕事中で電話に出ることはできなかったのですが、メールに
よる案内がありました。満期後に関しては、自動更新というステー
タスで構わないという返事を書きました。定期預金の満期後の扱い
に関しては、特別に難しい事ではないので、今日の本題では書きま
せん。本題は、銀行のRMについてです。
HSBC NZも口座を開設してから、既に3代目になっています。
HSBC 香港もネットバンキングを見たら、昨年いつのまにか、
交代していました。
そして今回のオーストラリアも昨年とは別の人でした。(3代目です)
他の銀行に関しても、最近はネットバンキングのカスタマーセンター
で用事が済むので、特に確認していませんが、このような感じだと、
初代はもういないと思います。転勤か転職などが恒例の海外銀行
です。いつまでも長く同じ場所には、入れないのが海外です。
海外口座を開設した当初は、日本語分かる担当者であっても、これ
だけ自然と代替わりをすれば、自ずと日本語から離れていくでしょう。
大口顧客で銀行から大事にされているなら話は別ですけど、それは
レアケースだと思います。結局、以前から記述している口座開設は
ゴールではなく、スタート地点です。口座維持をできないのなら、
海外口座を無理して作っても、維持で苦労するだけという事が、また
証明されたと言えるでしょう。特に最近は、電話確認が増えている
から、聴き取りと会話ができないと、それこそなにもできないケース
が増えています。
海外口座を開設する事自体が厳しくなっているので、管理人が今
から検討中で語学力に自信がないレベルなら、違う方法で資産管理
を考えるでしょう。念のために言っておきますが、海外銀行が海外
資産管理のエントリーレベルだと考えていますので、その他の海外
における資産管理は、管理人は現地に住んでいないので管轄外です。
物理的な限界です。それは、海外口座を維持していて、いつも感じて
います。管理人の選択が正しかったと思っています。
(NZドル投資研究会のHPへ)