NZドル投資研究会の管理人です。いつかは終わり、最近はいつ
おしまいになるか?と思っていたHSBC NZの郵送開設ですが、
この度、自分のRMから正式に「郵送開設不可」の通知を受けました。
今までが例外的に郵送開設をできていたと常々書いてきたので、特に
驚かないです。その日がやってきました。
HSBC NZ口座開設アシスタンスは新HPになってから約2年半
でその役割を終えました。これまでアシスタンスをした方は、可能な
限りアフターアドバイスはしていきます。管理人がHSBC NZ
に口座を持っている限り、できることはしていくつもりですので、
保険にはなりますけど、まずは自己責任の原則を再確認してもらい
たいと思っています。
個人的な所感は、新HPになってからのべ閲覧数が3万人以上、その
中で自分の考えや行動に共感、信頼をしてアシスタンスを依頼して
頂いた方は、全員口座開設をしました。日本にもしなにかあっても、
その時は感謝されるのでは?と思いつつ、節目の時期になりました。
今後は、まずは私事の忙しさから解放され次第、活動方針を改めて
発表したいと思います。
海外口座関連は継続したいと願っていますが、状況は劇的に厳しく
なっています。例外の例外は、ある意味奇跡か余程緻密な計画で
ないとありえないでしょう。
管理人が現在アドバイスできる海外口座関連の情報があるとすれば、
オーストラリアの現地開設のみです。もしオーストラリアに平日で
5日以上(目安)滞在できる。旅行英語程度はできる人であれば、
開設できる可能性はあります。ネット等で他の情報を仕入れて、
相談をしてください。ネットの情報は、80%正解ですけど、残り
20%に大きな落とし穴があります。管理人が知っている限り、
余程調べないとこの事実には気が付かないので、そこに管理人の
存在意義があると思っています。ヒントは開設した時は開設できた
嬉しさを味わえるのですが、その後が大変な事態になり、結局
もう一度現地に行く羽目になるはずです。
このアメブロの情報やHP、たくさんの情報を提供してきました
けど、実際に有効な情報は、表にでない、無料でないというのが、
ネットの限界でしょう。
「決断力」なくして、「結果」は伴わないです。海外口座だけが
リスク回避ではないと思うので、自分の決断と自己責任で自分の
道を選択しましょう!!
(NZドル投資研究会のHPへ)