今日は海外銀行口座とは違いますけど、海外口座という意味では
似ているので、為替のバイナリ―オプションという取引について
書こうと思います。
基本的には、簡単な考え方で、ある一定期間の間に為替レートが
上がるか下がるという予想をするだけです。2択なので簡単だし、
すぐに結果が分かります。簡単ですけど、2択なので、当たれば
配当、外れたら、ゼロになります。そういう意味でギャンブル
です。管理人もFX口座を使っていた事があるので、そのような
取引を提供している会社を知っています。実際1000円とか
で試したことがありますが、結果はほぼ五分五分でした。為替
は読めないから、結局イーブンになるというだけで、時間だけ
浪費するという判断で、あまり深入りしていないです。
ここまでは、基本知識で今日は海外の業者が日本でも展開して
いるのが最近の状況みたいです。ネットで検索したら、すぐに
出てきました。ここで2つほと会社を挙げて、管理人の推測を
したいと思います。利益が出るかという記事ではなく、その実在
をネット上で確認したいと思いました。
1.オプティック
電話:03-4578-0487
住所:Suite 11, Ansuya Estate,Revolution Ave, Victoria,
Republic of Seychelles(シェセールというペーパー
カンパニーで有名な租税回避の代表国)
イギリス(英語の場合)
電話:+44(0)208 166 9895(+44はイギリスの電話番号)
住所:Suite 102, Ground floor, Blake building, Corner
Eyre & Hutson Streets, Belize City, Belize
(シェセールと同じような感じの国)
2 24option
電話:03-4520-9224
住所:不明
(英語の場合)
電話:+357-25-262789
住所:Cyprus(キプロス)
Main office:
Frema Plaza
1st floor
39 Kolonakiou Street
Ayios Athanasios, Limassol CY-4103
1の場合、日本の住所と電話番号、イギリスの電話番号と英語圏用の
住所がまったく違います。整合性がまったくない会社です。
2の場合、日本の住所が分からないけど、電話番号はあります。キプ
ロスに電話が転送される仕組みなのでしょうか?英語用の電話番号は、
確かにキプロスの電話番号で、このような住所に建物があるところ
までは、グーグルマップで確認できました。ただこの建物、普通の
住宅街にある小さいショッピングーの様子です。英語のHPを見ると
20ヶ国以上に展開している様子ですけど、これを24時間体制で
運営すると人員がこのビル全部を借りても収まらないと思います。
1の場合、管理人なら不適格、2の場合なら判断ができないから、キプ
ロスまで行って、実際のオフィスを見てみるまで、保留という感じに
なるのではないでしょうか?キプロスは、ちょっと前に財政破綻をした
国です。さて、その国で大丈夫とも言えますが?
日本語で書いてあるからと言って鵜呑みにしても、いざ英語で調べると
これだけはネットで分かってしまう時代です。これで騙されたら、
騙される側も調査不足だと思います。ネット上では資産が増えても、
いざ引き出そうとしたら、引き出せないでは、詐欺です。
(NZドル投資研究会のHPへ)