経営とデザイン。絵の仕事に必要な素質。 | basic+impact

 

ようやく7月発売のデザインノート、イラストノート

を入稿できました。

デザインノートは、独自の手法を駆使し、手がけた企業の

ブランディングを高い確率で成功に導いている西澤明洋さん

率いるエイトブランディングの大特集。

西澤さんは「フォーカスRPCD®」という独自の機能性の高い手法を開発し、一貫性のあるブランディングデザインを実現。

以来、「ブランディングデザインで日本を元気にする」というコンセプトのもと、ビールから神社まで業種業界を問わず100以上のプロジェクトを成功へと導いてきた立役者です。

本書制作にあたり、半年以上密着させていただきました。

いつおやすみになっていらっしゃるのだろうと思うくらいの秒単位のスケジュール。なのに、いつお会いしてもお疲れの様子を

全く見せず、満面の笑顔でパワフルに仕事のエリアを拡張しておられます。この企業知ってる。このブランド使ってます、という幅広いブランディング事例をビジュアルメインでご紹介させていただいてます。

 

また、イラストノートは、これもめっちゃすごくて

コンセプトアートの一任者、よー清水さんのまるごと一冊特集を組ませていただきました。当初はよーさん流の描き方やこだわり、仕事の進め方などをインタビュー予定だったのですが、

事前のうちあわせで、すべて計画はいいほうに崩れました。

クライアントが喜んでいいただく絵をかく。なので、

画流をつきつめることはない。カメレオンでもなんでもなる。クライアントがハッピーでスムーズにすすめられるか、最善のプロジェクトにすることがよーさんにとっては最優先なのです。また、さらには、クオリティの高い絵を提供するのは前提で、頼まれてもいない提案をすることによってクライアントの信頼をさらに増し、ディレクター的な立場へと地位を確率していく効果も絶大でした。

そんなよーさんの極秘の仕事術を大ボリュームな画とともに、

ふんだんにご紹介しています。

イラストノートだけど、社会人のかけだしさんに向けて

まさにみていただきたい内容です。

 

ようやく発行イベントも開催できるようになり、

今年の夏は、発行記念のさまざまなトークショー、イベントを

展開予定です。

詳しくは各Twitter等でご案内してきますのでチェックしてくださいませ。