美容ブロガーりんご 「本当につかえる神コスメ」 -4ページ目

美容ブロガーりんご 「本当につかえる神コスメ」

美容業界にたずさわって早10年。
大学や社会人デビュー、婚活シーン等で、女性が「もっとキレイになりたい!」と願うとき、優秀なコスメはその願いを叶えてくれます。
あらゆるコスメを試してきた美容ブロガーりんごが「本当に使える神コスメ」を独断と偏見でご紹介。

婚活メークに1番大事なのは、ずばり「肌」です! 




2039歳の男性が結婚したいアラサー芸能人」ランキング(ファッション雑貨輸入卸売商社「ウエニ貿易」調べ)を見ると、

1 綾瀬はるか、2 宮崎あおい、3 優香、4 仲間由紀恵、5 真鍋かをり、6 国仲涼子、7 相武紗季、8 篠田麻里子、9 水川あさみ、10 真木よう子」。





婚活シーンでは、どんな肌が理想的でしょう?





1位の綾瀬はるかさんや2位の宮崎あおいさんを筆頭に

「透明感のあるすっぴん風の美肌」の女優さんがランクインしていますよね。





お手入れ感のないリアルなすっぴん肌では「女性らしさ/やる気が感じられない」とマナー違反のため好感度ダウン。





かといって、せっかく時間をかけて下地やファンデを重ねても、

厚塗り感のあるのっぺり白浮きした肌では、

「ファンデが浮いてるorヨレてる」「化粧が濃い」

とかえってマイナス効果を生む場合も…。




婚活シーンでのベースメークは、





 肌がみずみずしく潤っていて (→ ベースメーク前のスキンケアでしっかり保湿)





 くすみや色ムラのない (→ メーク下地で肌悩みを解決します)





 薄~くピタッと密着感のある (→ ファンデ浮きやヨレ、崩れはぜったいにNG!かならず『スポンジ』を使ってファンデを密着させましょう)





 ほんのり艶やかな肌 (→ ファンデの選び方とお粉のつけ方がカギ)



に仕上げるのが大事!





次から、「おすすめのコスメ」と「つけ方」を細かくレクチャーしていきます。






リンゴ


































20代は無我夢中で仕事をがんばり、ようやく仕事がひと段落して、「結婚・出産」などを考える余裕ができたときには、すでに29歳、30歳、31etc





自然な出会いはもちろん、30歳を過ぎると合コンもなくなり、結婚相談所や婚活サイトに登録して婚活するも、なかなかうまくいかない…。





20代はキャリア形成に忙しかったし、婚活する時間やお金がなかった」



「これまでの人生、足を踏みはずすこともなく、ごく普通に生きてきた。だから、結婚も時期がくれば、自然とできると思っていた」





結婚できないことに困惑している、優等生なアラサー女子がたくさんいます。




ここで断言したいのが「彼女たちに問題はない」ということ。



でも「結婚できる男性の数が、想像のななめ上をいく勢いで減少している」という事実。



そのため、「アラサー女性が生半可な気分で婚活しても、たぶん成功しないという現実…。




今の30歳前後の女性は「おそらく5人に1人は生涯結婚しません」。




50歳までに一度も結婚しなかった人の比率が「生涯未婚率」。

現在50歳の人による最新データでは、男性が約20%、女性が約10%ですが、


35歳を過ぎてから女性が結婚する確率は約1%であり、

現在のアラサー女性が50歳になる頃は、

「女性の5人に1人は結婚しないことになる」と予想されています。



男性が生涯結婚しない理由は、ざっくり言えば「お金がない」。



自分の食い扶持を稼ぐだけで精いっぱいな非正規雇用者の男性も増えているし、お給料も簡単にUPする時代ではありません。


「妻や子供を生涯養う」自信がないため、「結婚しない=できない男性」が増えています。



「好きな男性と共に暮らしたい」「子供が欲しい」の他に、

アラサー女性の約6~7割が収入が不安定な非正規雇用者のため「生涯をお金の面でも支えあえるパートナーが欲しい」など、色んな理由で結婚にメリットはあります。


でも、30歳をすぎて結婚をするのは、ほんとうに至難の業!


国や友人、親に頼れるレベルの話ではありません。


おバカな政治を非難したい気持ちは山々ですが、時間がもったいないので、自力で何とかするしかない現実を受け止めましょう…。



りんごがサポートできるのは「好印象を与えるヘア&メーク方法を教えること」。


20代で仕事をがんばってきて、女性らしい外見磨きはちょっとおろそかになっていた女性も多いのでは?




男性にとって「結婚したい女性」の不動の条件は、ずばり「見た目が好み」。(女性にとっての「高学歴・高収入」みたいなものです…)


手入れをあまりしなくても可愛い20代に比べて、アラサーはその点でも不利です。(でも皆に等しく20代はあったはず!)




まずは「初対面で好印象を与える」こと。

最終的には「生涯を共にしたい」と思わせること。




どんなコスメを使えばよいのか、どんなヘア&メークが好印象を与えるのか…」。




婚活前夜に読んでほしい「好印象を叶える!婚活ヘア&メークの基本のき」をお伝えしていきたいと思っています。



リンゴ


YSL フォーエバー ライトクリエイター CCクリーム アプリコット SPF35 PA++++¥6000[税込]



今日は飛行機に乗るので、薄づきで肌に優しいオールインワンファンデを使いたくて、YSLのCCクリームを使用。

CCクリームの本来の意味は、
COLOR CONTROL=色補正。

1本でファンデにはならず、下地的な役割を果たすと認識していました。

このアプリコットは、結構カバー力のあるオレンジベージュ。

肌色にすっとなじんだので、これ1本でいけそうでした。

こちらを顔全体にスタンプ塗り→スポンジで密着。

仕上げにTゾーンにうす~くパウダリーファンデを乗せました。

しっとり感があり、今のところは崩れもなし。

ローズとバイオレットは、下地として使うのがよいと思います!





RMK ジェルクリーミィファンデーション 103 SPF24 PA++¥5,000[税抜]


http://www.rmkrmk.com/onlineshop/app/catalog/list/init?searchCategoryCode=basemakeup



私が18歳から愛用しているRMKのファンデーション。


RMKのファンデーションの長所は「色」!

日焼けした夏の小麦肌だろうが、美白気分の冬の青くすみ肌だろうが、肌色に溶けこむようになじむ色がすばらしい。


RMKクリエイティブディレクターのRUMIKOさん(現在はKAORIさん)が、かなりこだわりの強い方で、ファンデーションの色について通常ではありえない回数のやり直しを工場?ラボ?にオーダーしたのだとか。


ファンデーションが何だか肌色にしっくり合わない…、とお悩みの方は、断然RMKのファンデーションをオススメします。


18歳~20代前半は薄づきな「RMK リクイド ファンデーション」を愛用。リキッドファンデーションデビューにもってこいです。


20代後半は、盛りメークブームで化粧が濃かったし、肌の色ムラが気になりだしたため(でもコンシーラーは面倒くさいからファンデーションでカバーしたかった)、「RMK クリーミィファンデーション」。

カバー力と保湿力が高いです。


20代後半は仕事やプライベートが多忙だったので、外出先でメークする用に、手軽な「RMK ジェル エマルジョン コンパクト」も愛用。


現在は、リクイド以上、クリーミィ未満なカバー力があって、みずみずしさもパワーUPした「ジェルクリーミィファンデーション」を愛用しています。


2014年の春に新クリエイティブディレクターKAORIさんが作られた「RMK UVパウダーファンデーション」はまだ所持していないけれど、パウダリーにしてはかなり肌なじみがよいという評判!

パウダリーはやっぱり肌浮きする偏見があって、毛嫌いしているのですが、これはぜひ試したいと思っています。


色 ☆10 (日本人の肌色に違和感なくなじみます)

肌なじみ ☆10 (肌に溶けこむようになじみます)

自然なツヤ ☆10 (ほんのり艶やかな仕上がり)

化粧モチ ☆8 (とにかく崩れにくい、硬めで密着感の高い仕上がりではないけれど、メーク直しがしやすい)

くずれ ☆8 (崩れ方もベージュ液が溜まらず、比較的キレイ)

保湿力 ☆8 (りんごはどちらかといえばオイリー寄りな混合肌なので、この程度の保湿力で満足)

OPERA ナチュラル美マスカラ マイラッシュ 01漆黒ブラック¥951[税抜]




http://www.imju.jp/shop/g/g4903335662591/


お湯で簡単に落とせるフィルムタイプのマスカラを色々と試している最中なのでトライ。


出先でメークしたので、ちょっと遠目の鏡を見ながらざっくり塗ったのですが、

艶やかで存在感のある黒まつ毛に仕上がって、けっこう満足しています。


速乾性は普通。

下まつ毛を塗るときにマスカラ液が下まぶたにちょっぴり付いちゃっていました。


繊維が入っていないらしく、また液も重かったり水っぽかったりする感じじゃないので、下向き&直毛まつ毛には使いやすい印象。


途中で通り雨に打たれましたが、マスカラのにじみはゼロ。


オフもお湯で簡単にできました。


クリニークよりお気に入りかも…❤