ファンデーションも色んな質感があって、どれが良いのか迷っちゃいますよね。
最近のファンデーションはどれもがかなりの高性能で、肌なじみもよいし、それなりに保湿力もあって、崩れにくい処方になっています。
ファンデーションの種類をざっくり分けると、
1リキッド
一番ベーシック。カバー力も値段も高すぎない。フェイスパウダー(お粉)で肌表面をサラッとさせて仕上げる必要あり。
2パウダリー
コンパクトに入っており、パフでつける。手が汚れなかったり、持ち運びに便利なため、OLが愛用するイメージ。
3クリーム
1リキッドや2パウダリーが、より高保湿になった進化系。カバー力と値段がUPすることが多い。高機能な美容液が入っていたり、アンチエイジング効果があることも。
4ジェル
こちらもリキッドとパウダリーの進化系。みずみずしいジェルのような質感で、透明感のある仕上がりが叶う。
5クッションコンパクト
安い朱印のように、スポンジにリキッド状のファンデーションが浸してあり、それを別のスポンジでなじませる。スポンジに液がついてしまっているため、スポンジで余計なファンデが取れず、厚塗りになりがち。使いづらい印象。
6ルースパウダー系
仕上げ用のお粉のように、ルースパウダー状になっているファンデーション。持ち運びしづらいし、あちこちに粉飛びするので、使いづらい印象。
婚活メークでは、「厚塗り感」や「ファンデ浮き」がぜったいにNGなので、パウダリー系はあんまりおすすめしません。
高性能になったとはいえ、粉を重ねるので、乾燥肌だったら粉浮きしたり、小鼻の毛穴が粉で目立つことがあるからです。
メーク直し用に使う分にはOKですが、基本的にはパウダリーで仕上げないでください。
婚活メークに最適なのは、「1リキッド」もしくは、「3クリーム」「4ジェル」です。
メークにあまり慣れていない方は、1番ベーシックな「リキッド」がおすすめ。
30歳を過ぎて、肌の衰えを感じている人は「3クリーム」もあり?
カバー力が高すぎるものが多いので、厚塗りにならないようにかならずスポンジで仕上げることを約束できるならば、使ってもOKです。
高い美容液成分が入っていたりするので、値段は倍近くします。
30歳をすぎて、乾燥やシワ、肌の凸凹やくすみがかなり気になる方は、使ってみるのも手。
「4ジェル」は、リキッドよりもみずみずしい仕上がりや保湿力が叶うけれど、クリームほどカバー力は高くないアイテムです。
婚活のど真ん中な20代後半~30代には、クリームよりもジェルのほうが、自然なカバー力が叶うので無難かもしれません。
もしクリームと迷ったら、ジェルにしましょう!
次に「仕上げ用のお粉・フェイスパウダー」の選び方です。
こちらは、ざっくり「コンパクトかルースか」という形状で二分化されますが、どっちでもOKです。
ですが、「質感」が重要。
アラサーになると、乾燥肌に悩む人が増えてくると思います。
肌を乾燥して見せたり、粉浮きするのは、ぜったいに避けたいこと。
1色は「ノーカラー」「クリア」など、なるべく無色のもの
…仕上がりに余計なベージュやピンクを乗せるのはNG。せっかくなじんだ肌色が、粉浮きしてしまいます。
2質感は「ノンパール」。
…いくら繊細でも、パール入りだと顔だけキラ艶に浮いてしまいます。
最近はナチュラルな「すっぴん風の肌」がトレンドなので、メーク感のある肌は、ちょっと「おばさんっぽく」見えてしまうことも。
続きまして、②でりんごのおすすめアイテムをご紹介いたします。
