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美容ブロガーりんご 「本当につかえる神コスメ」

美容業界にたずさわって早10年。
大学や社会人デビュー、婚活シーン等で、女性が「もっとキレイになりたい!」と願うとき、優秀なコスメはその願いを叶えてくれます。
あらゆるコスメを試してきた美容ブロガーりんごが「本当に使える神コスメ」を独断と偏見でご紹介。

THREE アルティメイト プロテクティブ プリスティーン プライマー トランスルーセント SPF32/PA+++ 30mL¥3,800[税抜]




http://www.threecosmetics.com/brand/basemake/make-up-base/ultimate_protective_pristine_primer/


この下地の1番の長所は「つけ心地の快適さ」。



ホホバ油やシア油、ローズヒップ油などのさまざまな植物油が入っていて、


THREEのスキンケアをつけたときのように癒されます。



それもそのはず、天然由来成分80%で、鉱物油が不使用だから。



スキンケアのように心地よく使えて、肌負担も低いし、SPF32とUV効果も十分高いので、


毎日使いたいメーク下地ですね。



肌はしっとり潤って、表面の凸凹もなめらかになるのですが、


くすみや色ムラのカバー力はやや低め。



普段使いにはもってこいですが、


肌のくすみや色ムラが気になっていて、気合いの入ったデート等がある日は、


もうちょっとカバー力やパール感があるものが欲しくなるかも。


りんごお気に入りのファンデーションは…




・リキッド系



RMK リクイドファンデーション SPF14 PA++4,300[税抜]

http://www.rmkrmk.com/onlineshop/commodity/115/204010/




最愛ファンデーションの1つ。19歳~26歳までメインで使っていました。

標準色は102だと思われますが、私の肌に文字通り溶けこむようになじむ103がお気に入り。11色展開。

ほんのり艶が出て、色ムラやくすみを自然にカバーしてくれます。





THREE フローレスエシリアル フルイド ファンデーション SPF36/PA+++5,000[税抜]

http://www.threecosmetics.com/brand/basemake/foundation/flawless_ethereal_fluid_foundation/



すっぴん風のみずみずしい肌に仕上がります。

天然由来成分80%で、オーガニック精油などが配合されているので、使い心地が◎。

7色展開。






・ジェル系



RMK ジェルクリーミィファンデーション SPF24 PA++5,000[税抜]

http://www.rmkrmk.com/onlineshop/commodity/115/204015/



27歳~29歳くらい?まではRMK クリーミィファンデーションを愛用して、

現在はこちらを愛用中。最愛ファンデーションです。同じく11色展開。

「なんだかファンデがなじまない…」とお悩みのファンデ難民には、ぜひ使ってほしいです!







ルナソル スキンモデリングウォータークリームファンデーション SPF20 PA++5,000[税込]

http://www.kanebo-cosmetics.jp/lunasol/product/details/basemake/b0101005.html




RMKと比べれば、自分でしか分からないくらい微妙に肌色が異なるのですが、こちらのほうが密着感が高くてくずれにくい。RMKがクリーミィなジェルで、ルナソルはジェルっぽいクリーム。やや水分量とみずみずしさが高い気がします…。








・フェイスパウダー



RMKトランスルーセント フェイスパウダー N00 SPF13 PA++4,500[税抜]

http://www.rmkrmk.com/onlineshop/commodity/115/204065/




RMKばっかりになってしまいましたが()、こちらもものすごくオススメ。現在、愛用中です。見た目の仕上がりをほとんど変えることなく、肌表面をサラッとなじませてくれます。




ローラメルシエ ルースセッティングパウダー トランスルーセント¥4,400[税抜]

http://www.lauramercier.co.jp/onlineshop/item/detail?item_code=2111019&color_code=154




どうしても崩したくない日はこれを使います。りんご史上でもっとも崩さないフェイスパウダー。





*プチプラだと、



インテグレート ミネラルウオータリーファンデーション N SPF25PA++1,300[税抜]

http://www.shiseido.co.jp/sw/products/SWFG070410.seam?online_shohin_ctlg_kbn=2&shohin_pl_c_cd=660601


ルナソルと比べても、肌なじみや自然なツヤ感など、見た目の仕上がりはかなり優秀。

ただちょっと崩れやすい。




エクセル クリア ルーセントパウダー NA CP1ナチュラル¥2,100[税抜]

http://www.tokiwayakuhin.com/excel/g/g48741/


そこまで安くもないのですが(汗)、普通に使いやすい逸品!

肌あたりもよく、自然になじみます。乾燥肌でTゾーンがテカらない方は、これで十分。


ようやく婚活メークに自信をもってオススメできる「下地、ファンデーション、お粉」を紹介できたので、

次は「ベースメークプロセス」です!


リンゴ

ファンデーションも色んな質感があって、どれが良いのか迷っちゃいますよね。





最近のファンデーションはどれもがかなりの高性能で、肌なじみもよいし、それなりに保湿力もあって、崩れにくい処方になっています。





ファンデーションの種類をざっくり分けると、





1リキッド

一番ベーシック。カバー力も値段も高すぎない。フェイスパウダー(お粉)で肌表面をサラッとさせて仕上げる必要あり。





2パウダリー

コンパクトに入っており、パフでつける。手が汚れなかったり、持ち運びに便利なため、OLが愛用するイメージ。





3クリーム

1リキッドや2パウダリーが、より高保湿になった進化系。カバー力と値段がUPすることが多い。高機能な美容液が入っていたり、アンチエイジング効果があることも。





4ジェル

こちらもリキッドとパウダリーの進化系。みずみずしいジェルのような質感で、透明感のある仕上がりが叶う。





5クッションコンパクト

安い朱印のように、スポンジにリキッド状のファンデーションが浸してあり、それを別のスポンジでなじませる。スポンジに液がついてしまっているため、スポンジで余計なファンデが取れず、厚塗りになりがち。使いづらい印象。





6ルースパウダー系

仕上げ用のお粉のように、ルースパウダー状になっているファンデーション。持ち運びしづらいし、あちこちに粉飛びするので、使いづらい印象。





婚活メークでは、「厚塗り感」や「ファンデ浮き」がぜったいにNGなので、パウダリー系はあんまりおすすめしません。





高性能になったとはいえ、粉を重ねるので、乾燥肌だったら粉浮きしたり、小鼻の毛穴が粉で目立つことがあるからです。





メーク直し用に使う分にはOKですが、基本的にはパウダリーで仕上げないでください。





婚活メークに最適なのは、「1リキッド」もしくは、「3クリーム」「4ジェル」です。




メークにあまり慣れていない方は、1番ベーシックな「リキッド」がおすすめ。






30歳を過ぎて、肌の衰えを感じている人は「3クリーム」もあり?



カバー力が高すぎるものが多いので、厚塗りにならないようにかならずスポンジで仕上げることを約束できるならば、使ってもOKです。



高い美容液成分が入っていたりするので、値段は倍近くします。



30歳をすぎて、乾燥やシワ、肌の凸凹やくすみがかなり気になる方は、使ってみるのも手。






「4ジェル」は、リキッドよりもみずみずしい仕上がりや保湿力が叶うけれど、クリームほどカバー力は高くないアイテムです。



婚活のど真ん中な20代後半~30代には、クリームよりもジェルのほうが、自然なカバー力が叶うので無難かもしれません。



もしクリームと迷ったら、ジェルにしましょう!








次に「仕上げ用のお粉・フェイスパウダー」の選び方です。





こちらは、ざっくり「コンパクトかルースか」という形状で二分化されますが、どっちでもOKです。




ですが、「質感」が重要。





アラサーになると、乾燥肌に悩む人が増えてくると思います。



肌を乾燥して見せたり、粉浮きするのは、ぜったいに避けたいこと。




1色は「ノーカラー」「クリア」など、なるべく無色のもの

…仕上がりに余計なベージュやピンクを乗せるのはNG。せっかくなじんだ肌色が、粉浮きしてしまいます。





2質感は「ノンパール」。



…いくら繊細でも、パール入りだと顔だけキラ艶に浮いてしまいます。

最近はナチュラルな「すっぴん風の肌」がトレンドなので、メーク感のある肌は、ちょっと「おばさんっぽく」見えてしまうことも。





続きまして、②でりんごのおすすめアイテムをご紹介いたします。


リンゴ


りんごが個人的に婚活メークでおすすめなのは、



「ほんのりピンク&パーリーな、メイクアップベース」です。




・ほんのりピンクで、幸福感のある血色のよい肌に見せられる



・ほんのりパールが、お疲れくすみや肌の凸凹の影などを、光で飛ばしてふんわり明るく見せてくれる




・肌の内側から潤っているような、艶やかな肌に見える




・まんべんなく保湿できるので、肌がなめらかになって、ファンデーションの密着感UP。崩れにくくなる



…という理由です。



リンゴりんごがオススメできるメーク下地は…




ジルスチュアート ルミニュアンス SPF15 PA++3,000[税抜]



http://www.eshop.jillstuart-beauty.com/ItemDetail?cmId=512




りんごはとくに肌色がくすんでいる日に使います。

ピンクパールがやや強くて、くすみを飛ばしてくれます。



保湿力もかなり高いので、乾燥肌にも◎。






エスプリーク 濃密うるおい 美容液下地 SPF25/PA++2,800[税抜・りんご調べ]



http://esprique.com/item/basemake_base06.html




とくにすっぴん風の肌にしたいときに使用。



肌内部が潤って、表面はつるんとするイメージ。保湿力は高くても、崩れにくい。



伸ばすと肌に溶けこむようにクリアになじみ、赤パールがさりげなくくすみを飛ばします。






ルナソル コントロールベース 01Glow SPF27 PA++3,500[税抜]



http://www.kanebo-cosmetics.jp/lunasol/product/details/basemake/b0102004.html





くすみや色ムラ補正、保湿力、密着感など、どれが突出する特徴になるわけではないけれど、すべてが高水準。ピンクも主張しすぎず、ニュアンスピンクという感じ。



初心者におすすめ。



ルナソルはファンデーションも優秀なので、ライン使いするもよし。



*お手頃プライスだと、

メイベリン ニューヨーク スキン ブライトナー (モイストタイプ)01パーリィピンクSPF35/PA+++1,200[税抜]



http://store.maybelline.co.jp/?p_id=F00026



SPFが高くてエラい!ピンクパールでくすみや色ムラが程よく明るくなるし、保湿効果も高め。普段使いにもぴったりな逸品。






*毛穴や凸凹を埋めて、皮脂吸着をする毛穴用下地は、プチプラでOK



無色だし、ここで高いお金をかけずに、色コスメに投資した方が賢明。





ロレアル パリ ベース マジック¥1,600[税抜]

http://www.lorealparisjapan.jp/make_up/face/base_magique/

強力なシリコンパテタイプ。





インテグレート ミネラルポアクリア¥849[税抜・編集部調べ]

http://www.shiseido.co.jp/sw/products/SWFG070410.seam?online_shohin_ctlg_kbn=2&shohin_pl_c_cd=635901

肌に優しそうなミネラル系。





ドラッグストアで売られている価格帯のもので大丈夫です。



次は、ファンデーションと仕上げ用パウダーの選び方を、ご紹介いたします~。





リンゴ



最近は、BBクリームやらCCクリームやら、ベースコスメの種類が増えて、選ぶのに困っている方も多いのでは?





まず、婚活メークでは「美容液・UV・下地・ファンデーション機能」等が1本になったBBクリーム等の多機能ワンファンデーション1本で仕上げることを、おすすめしません。





BBクリームなどの多機能ファンデーションは、




・色のバリエーションが少ないので、肌色になじみづらい。色浮きする。

(「どんな肌色にもなじむ」と書かれていたりしますが、信ぴょう性ゼロです。

2色展開などでは、やっぱり多種多様な肌色や肌質には、対応できません)




・保湿効果が入っているため、崩れやすい。

ベースメークの崩れやヨレ、浮きは、婚活シーンでは不潔感が出るので、ぜったいにNGです。




という2点があるため、普段使いにはもちろんOKですが、婚活メークにはNGです。





婚活メークでは、「メーク下地」→「ファンデーション」→「お粉」が基本になります。



コンシーラーやハイライト、シェーディングは、マストではありません。





ちなみに、メーク下地を塗らずにファンデーションを塗ってもよいのですが、




・ファンデーションが崩れやすい





・ファンデーションだけでは顔色がサエない





と感じる方は、メーク下地を使うことをオススメします。





次に、メーク下地の選び方。




最近では、メーク下地の種類がたくさんあって、選ぶのがむずかしいですよね。





ざっくり4つに分けられます。



 メイクアップベース  *基本

…ほんのりピンクやベージュ等の色がついていることが多く、肌色をカバーしてくれる。

保湿やUV効果もあり。





 日焼け止め *応用

…日焼け止めプラス保湿のみ。肌に伸ばすと無色になじむ。





 コントロールカラー *応用

…ピンクやブルー、イエロー、オレンジ、グリーン、パール等があり、肌色を補正してくれる。ちなみに「CCクリーム」は「Color Control=色補正」なため、本来はここに入る。





 毛穴や凸凹用下地 *応用

…とくに毛穴や肌の凸凹をなめらかに埋める。

皮脂吸着してくれるため、崩れにくくなる効果も。





基本的には①メイクアップベースを選びましょう。



・保湿

UV効果(SPF15以上が入っていることが多い)

・くすみや色ムラをカバー



などが、まんべんなく叶います。



②の日焼け止めは、どうしても日焼けしたくないときに、SPF50+/PA++++だったり、崩れにくい効果のあるものを、①のメイクアップベースの前につければ良いと思います。

マストではありません。




③のコントロールカラーは、素人が手を出すには、ちょいと使い勝手のむずかしいアイテムです。辞めておきましょう。





④毛穴・凸凹用下地は、①のメイクアップベースと併用できます。

小鼻まわりの毛穴が気になる方、Tゾーンの毛穴&皮脂崩れが気になる方は、①のメイクアップベースの前に、気になる部分のみになじませればOK

マストではありません。







その②へ続くリンゴ