3つの用語(三人称・単数・現在形)が全て満たされていたら動詞に “s”をつけます。

 

また、一部の動詞は、語尾にそのまま「s」をつけるのではなく「es」をつけたり、語尾を変形させて「ies」をつけることがあります。このような例外の動詞のうち、代表的なものを次の表にまとめているので、覚えておきましょう。

 

 

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【動詞の末尾がs・ss・x・sh・ch・zの場合】
fix→fixes
【動詞の末尾が[子音字+o]の場合】
do→does

 

動詞が “-s, -z, -x, -sh, -ch” で終わる時は “s” ではなく “es” をつけましょう。これは文法というよりか、そうしないと発音が難しくなるからだと思ってください。



例えば、missという動詞に “s” をつけると「ミスス」と言いにくいですよね。だから間に “e” を入れて、「ミスィズ」とするわけです。どの音も下の先が上の前歯と下の前歯の境目に触れるくらいの位置にありますね。

その時に “s”を連続で発音するのが難しいので、 “e” を入れるわけです。

 

 

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【動詞の末尾が「子音字+y」の場合】

動詞に“ies”を付けます。子音字とは、母音字(a・i・u・e・o)以外の文字です。yをiに変えて語尾にesを付けましょう。