時を繋ぎ止めて
作詞 工藤 惠
はしゃぎすぎた夏も今
終わりを告げ
瞼を閉じればほら まだ笑う君の面影
「傍においで」
僕の腕はさまよう 君を探して
失った体温が 胸を縛りつけるよ
「出逢わなければよかった」と
君が泣くより先に抱きしめるべきだった
行かないで まだ行かないで
時よ どうか止まって…
二人で撮った写真も
君が勝手に飾った花瓶も
ここには確かに まだ残っているのに
長い髪も細い指も
二度とは触れること叶わない
胸に残る痛みだけが
もう最後の絆なら癒えなくていい
「出逢わなければよかった」と
君が泣くより先に抱きしめるべきだった
行かないで まだ行かないで
時よ どうか止まって…
あなただけをまだ 愛しているよ
「出逢わなければよかった」と
君が泣くより先に抱きしめられなかった
行かないで まだ行かないで
時を繋ぎ止めて…
いつの間に時は流れ
僕らは遠く離れていってしまうけれど
二人想い重ねた夏を
どうか 忘れないで
♡♥♡♥♡♥♡
通信講座に提出する際、
「オリジナル曲のない方は、アーティストの既存楽曲に合わせて書いてください」とあったので、
東方神起「Love Bye Love」に日本語詞を書くような手法で書きました。
生まれて初めて書いた歌詞なので、とても大切に思っています。
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