リテラル
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整数
整数リテラルはint型かlong型のどちらかで、型接尾辞のL(l)で区別される
byte型 ahort型はなく、デフォルトはint型
10進
31 →int型の数値31
31L →long型の数値31
31l →long型の数値31
16進
0x1f →int型の数値 十進数で31
0X1f →int型の数値 十進数で31
0x1F →int型の数値 十進数で31
0x1fL(0x1fl) →long型の数値 十進数で31
8進
037 →int型の数値 十進数で31
037L(037l) →long型の数値 十進数で31
038 →8進数なのでエラーになる
不動少数点数
不動小数点数リテラルはdouble型か float型のどちらかで型接尾辞のF(f)で区別される
デフォルトは double型で、型接尾辞をD(d)で明示しても良い
3.1 double型の実数値
3.1D(3.1d) double型の実数値
3.1F(3.1f) float型の実数値
31. 少数部を省略
.31 整数部を省略
3.1e-2 数学的な表記
3.1E-2 数学的な表記
論理値
boolean型の trueまたは falseの値にどちらかだけ
true 真の値
false 儀の値
文字
文字リテラルにはエスケープシーケンスを使うことができる
'a' アルファベットや数字
'あ' ひらがなやカタカナ
'漢' 漢字
文字列
文字列リテラルにはエスケープシーケンスを使うことができる
"This is a string" アルファベット文字や数字
"これは文字列" ひらがなや漢字
空
参照型の変数が何も参照してない状態を示す値
null 空参照
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