●ソースコードに記述するもの
Javaコンパイラは、
ソースコードの中で「キーワードや演算子」の単語や記号を見つけると、
それに応じてソースコードを解釈します。
キーワード
演算子
○数値や文字
プログラミング言語では数値や文字を書き表す方法が決まっていて、
その表現方法で書かれた数値や文字を「リテラル」と呼びます。
例 ソースコードのリテラル部分
○文字列の表記
ソースコードの中で文字列を表す文字列リテラルは二重の引用符[”]で文字列をくくります。
二重の引用符[”]でくくられた中ではキーワードやクラスを記載しても文字列として認識されます。
○文字の表記
ソースコードの中で文字を表す文字リテラルは一重の引用符[’]で文字列をくくります。
文字リテラルは文字列リテラルと違い一文字で表記する
○基本的な文
ブロック(複合文)・・・ 文を中カッコ{}で囲んだものでカッコ内は複数の文を記述することができる、なにも記述しないことも許される
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Javaコンパイラは、
ソースコードの中で「キーワードや演算子」の単語や記号を見つけると、
それに応じてソースコードを解釈します。
キーワード
演算子
○数値や文字
プログラミング言語では数値や文字を書き表す方法が決まっていて、
その表現方法で書かれた数値や文字を「リテラル」と呼びます。
例 ソースコードのリテラル部分
System.out.println("初めての\"Java\"\n\tプログラム!!");
System.out.println('a');
System.out.println(123);
System.out.println(0123);
System.out.println(0x123);
○文字列の表記
ソースコードの中で文字列を表す文字列リテラルは二重の引用符[”]で文字列をくくります。
二重の引用符[”]でくくられた中ではキーワードやクラスを記載しても文字列として認識されます。
class SomeClass{
public static void main(String args[]){
System.out.println('a');
System.out.println("class SomeClass");
System.out.println("System.out.println");
System.out.println(0x123);
}
}
○文字の表記
ソースコードの中で文字を表す文字リテラルは一重の引用符[’]で文字列をくくります。
文字リテラルは文字列リテラルと違い一文字で表記する
>
class SomeClass{
public static void main(String args[]){
System.out.println('a');
System.out.println('愛');
}
}
○基本的な文
ブロック(複合文)・・・ 文を中カッコ{}で囲んだものでカッコ内は複数の文を記述することができる、なにも記述しないことも許される
if(true){
int a = 1;
a = a * a;
}
式文 ・・・ 式にセミコロン;を付けたもので、式を文にします
b = c = 1;
a = b * (c + 1);
++a;
a++;
--a;
a--;
System.out.println(a);
new MyClass();
空文 ・・・ 何も実行しない文。空白行とは別のもの
;
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