2011年度入試 校長会予備調査による《最新合格基準》

(新教育ホームページより抜粋)
本日1月11日,東京都中学校長会進路対策委員会より「都立高校志望予定調査」が
発表されました。都内公立中学校623校に在籍する中学3年生73,560人の中で
全日制の都立高校(昼間定時等除く)へ進学を志望する生徒は51,517人,
志望率は77.02%で前年度の76.94%を上回り最近の10年間でもっとも高い
志望率となりました。学科別で見ると普通科男子1.33→1.36倍,
女子1.42→1.45倍,農業科1.50→1.32倍,工業科1.07→1.05倍,
商業科1.03→0.95倍,総合学科1.21→1.17倍と普通科志向が目立つ志望状況と
なりました。

東京都教育委員会ホームページ

http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr110111.htm

進学研究会ホームページ

http://www.shinken.co.jp/index.html

新教育ホームページ

http://www.schoolguide.ne.jp/

わからないところがあればどんどんニコニコ質問してください
まだ一度もお会いしたことのない生徒さんからの質問もアップ大歓迎です。最後まであきらめずにグッド!頑張りましょう
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iPhoneからの投稿
本日の日経(NIKKEI PLUS1)にあった記事。

質問上手は仕事上手・。

意欲生む「どうしたい?」


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相手がミスをしたり、自分の意向に沿ってくれないときに相手とどう向き合えばよいのか。

叱責したり、怒りや不信感を相手に伝えても相手の成長につながりません。

まず、「ペーシング」で安心感を与える。
(表情や目線の高さ、声のトーン、話すスピードを相手に合わせ、時々あいづちやうなずき)

その上で具体的な質問をする。

ミスの原因を探るのによく使われる方法が2つ
ひとつが、「チャンクダウン」。

「何が原因だと思う」
「Aだと思います」
「Aを引き起こした原因は何だろう」と、問題点を掘り下げていくのに効果的。

もうひとつは、数ある問題点を引き出すときに便利な「スライドアウト」。

「原因は」
「Aです」
「ほかにあるかな」
「Bもあります」

両方をうまく組み合わせることで「全体像を深く把握できる」

「どうすべきなんだ」よりも「どうしたいの」

問題解決へのモチベーションを引き上げることがポイント。


我々の現場でも頭ごなしに注意するよりも、生徒の言い分をしっかり汲み取りながら、
求めるべきベクトルに合わせることが重要です。

(※記事の内容がとても勉強になった今朝のひと時でした。)

相手の立場に立って聞くことで、相手も前向きに考えてくれるとのこと。
目気をつけなくちゃ
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