本日の日経(NIKKEI PLUS1)にあった記事。

質問上手は仕事上手・。

意欲生む「どうしたい?」


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相手がミスをしたり、自分の意向に沿ってくれないときに相手とどう向き合えばよいのか。

叱責したり、怒りや不信感を相手に伝えても相手の成長につながりません。

まず、「ペーシング」で安心感を与える。
(表情や目線の高さ、声のトーン、話すスピードを相手に合わせ、時々あいづちやうなずき)

その上で具体的な質問をする。

ミスの原因を探るのによく使われる方法が2つ
ひとつが、「チャンクダウン」。

「何が原因だと思う」
「Aだと思います」
「Aを引き起こした原因は何だろう」と、問題点を掘り下げていくのに効果的。

もうひとつは、数ある問題点を引き出すときに便利な「スライドアウト」。

「原因は」
「Aです」
「ほかにあるかな」
「Bもあります」

両方をうまく組み合わせることで「全体像を深く把握できる」

「どうすべきなんだ」よりも「どうしたいの」

問題解決へのモチベーションを引き上げることがポイント。


我々の現場でも頭ごなしに注意するよりも、生徒の言い分をしっかり汲み取りながら、
求めるべきベクトルに合わせることが重要です。

(※記事の内容がとても勉強になった今朝のひと時でした。)

相手の立場に立って聞くことで、相手も前向きに考えてくれるとのこと。
目気をつけなくちゃ
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