尊敬する方のブログを読んでいたらこんなことが書いてありました。

デキるマネージャーは、常に
「組織の成果」から逆算して行動するということ。

「思いついた良いこと」をどんどんやるのは悪くはありません。

実行しないよりずっとよいです。


ただ気をつけたいのは、ムダが多いこと。

成果を出すのに、時間がかかること。


どんな成果を出すべきなのかをきちんと決めずに
がむしゃらにやってもムダも多くなってしまう。

無駄はあってもいいのですが、
(特に経験の少ない業務ならなおさら)

「成果から逆算して」がむしゃらにやる人と
「とりあえず」がむしゃらにやる人では
おのずと結果に差が生まれることが多い。


特にマネージャーには最小の時間や労力で
最大の成果を出すことが求められます。



「成果から逆算する」



という、いたってシンプルですが
日々の業務に忙殺されると忘れがちなこの観点、
当社の新任マネージャーには
繰り返しお願いしていることです。


(尊敬する株式会社サイバーエージェント 取締役 人事本部長の曽山哲人さんのブログより)


これを読んで、自分自身の仕事の仕方について省みると同時に、

一生懸命勉強している多くの生徒さん達の顔が思い浮かびました。

マネージャーを講師に置き換えたり、生徒さん自身に置き換えて考えてみたいと思います。

どんな成果を得るために、何を頑張ればよいのか明確にして、有意義な時間をアップ過ごしましょう
雪の影響でお客さんも少ないだろうから早くから飲んじゃお。


ウチのDJに80'sディスコをリクエストして踊り始めてますべーっだ!



これもお仕事..こんなお仕事いいねにひひ

できるだけ前向きに! ということを伝えたくて書きましたが、


苦役列車を読んで思ったことは、自分も意識していないと自然と楽な方へ、楽な方へといってしまっているなぁということ。


いかんいかん。


生徒さんや講師のみなさんが頑張っているのを目の当たりにしていると自分も頑張らなくっちゃという気持になれます。


勉強以外のことも含めて、みんな頑張っているなぁと思えること、自分も頑張らなきゃと思えること、この環境に自分がいれることはとてもありがたいことだとつくづく思いますひらめき電球



高校受験で合格を目指している生徒さんも就職活動中の学生受講者のみなさんもみんな頑張りましょう!


やる気がでないとき周りに助けてもらおう。


やる気になったとき周りをひっぱってあげよう。