尊敬する方のブログを読んでいたらこんなことが書いてありました。

デキるマネージャーは、常に
「組織の成果」から逆算して行動するということ。

「思いついた良いこと」をどんどんやるのは悪くはありません。

実行しないよりずっとよいです。


ただ気をつけたいのは、ムダが多いこと。

成果を出すのに、時間がかかること。


どんな成果を出すべきなのかをきちんと決めずに
がむしゃらにやってもムダも多くなってしまう。

無駄はあってもいいのですが、
(特に経験の少ない業務ならなおさら)

「成果から逆算して」がむしゃらにやる人と
「とりあえず」がむしゃらにやる人では
おのずと結果に差が生まれることが多い。


特にマネージャーには最小の時間や労力で
最大の成果を出すことが求められます。



「成果から逆算する」



という、いたってシンプルですが
日々の業務に忙殺されると忘れがちなこの観点、
当社の新任マネージャーには
繰り返しお願いしていることです。


(尊敬する株式会社サイバーエージェント 取締役 人事本部長の曽山哲人さんのブログより)


これを読んで、自分自身の仕事の仕方について省みると同時に、

一生懸命勉強している多くの生徒さん達の顔が思い浮かびました。

マネージャーを講師に置き換えたり、生徒さん自身に置き換えて考えてみたいと思います。

どんな成果を得るために、何を頑張ればよいのか明確にして、有意義な時間をアップ過ごしましょう