高校受験のためにやるべきことは、大きく分けて2点です。

 

①学校の授業(学習指導要領)の範囲をきちんと理解することと覚えるべきことを覚えること。

 

そして、

②できるようになったかを確認するために多くの問題を解いてみることです。

 

数学の場合、教科書の内容を理解して、問題集を使って解く練習をするだけです。

 

躓く生徒さんの場合、

①教科書をしっかり読み取れない。

②真面目過ぎて、教科書内で迷路に入ってしまう。

ことがあります。

 

教科書がわかりにくい場合は、参考書を使っても良いです。

(教えていて教科書の表現がわかりにくいことがありました。)

方法はひとつではありません、わからなかったらわかる方法を探るのが大事です。

参考書によって表現が違うこともありますので、どうしてもわからない場合はいくつかの参考書を立ち読みしてもよいと思います。

(たくさん買って、結局手をつけないのはもったいないです。)

 

自分が理解できたかどうか、つまり、解けるようになったかは、

実際に問題を解くことでわかります。

『自信を持って、多少数字が入れ替わって出題されても確実に解ける!』という状態を目指しましょう。

 

そのためには、〇つけをしたあと、間違えた問題の「間違いへの分岐点」を全部さぐることが大事です。

 

そうなると、結局自分でやることが大事なので、自宅でも図書館でも勉強はできてしまいます。

 

※自校作成の高校を受験する場合は、もうひと手間必要ですが、

基本的には同じ方法で問題ありません。

 

すべてを網羅しているわけではありませんが、

おとなが子どもに教えるときにわかりやすいです。