大学受験をする生徒さんを多くみてきましたが、「学習の基礎体力」が弱いと途中で息切れしてしまいます。

 

医学部を目指す生徒さんは、多くが中高一貫校などに通っています。

難問対応する際、基礎力が備わっていないと「いくらよい解説」をきいても、「自力で解く」ところまではなかなか到達しません。

 

反復練習、ドリル学習などを学校で取り入れている場合、

基礎体力が備わっているのでこういった「はじめて解く」ような難しい問題でもしっかりと解説を理解して「自力で解ける」ようになります。

 

では「学習の基礎体力」はいつ鍛えるのか。

それは、高校受験をするときに鍛えることができます。

つまり、中学校1,2年生、もっと前から鍛えることができるのです。

 

ひとりでやるのは、本当に大変です。

塾で宿題をだしてもほとんどの生徒はやってきません。

 

ゾーンに入る『超集中状態』をこのブログを使ってやってみてください。

 

問題集は何でもいいので、まずは、一冊解ききりましょう。