あなたは、あと数ヶ月の命と言われたらいったい何をしますか?

学校へ行くこと勉強をやめて遊んで過ごしますか?

仕事を辞めて、海外旅行に出かけたり、自分の好きなことだけ、自分のことだけを考えて過ごしますか?


これは、自分の生きた証を残そうと、
最期まで懸命に、かつユーモアを忘れずに生きた男の言葉です。


Brick walls are there for a reason: they let us prove how badly we want things


壁がそこにあるのには、わけがある。
我々がどれだけ本気か証明するためだ。



この言葉は、 カーネギーメロン大学の教授だった、
ランディ・パウシュ(Dr Randy Pausch )の話に出てきたものです。


彼は、ガンのため、奥さんと3人の子供を残し、2008年にこの世を去りました。
彼の本の日本語版が出た数ヶ月後のことでした。


私の特別授業でも観ていただいたことがありますが、「最後の授業」をまだ受講していない方は、是非ご覧ください。
日本語字幕つきです。


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最後の授業 ぼくの命があるうちに/ランディ パウシュ

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頑張らなくちゃいけないけど頑張れないときに。精一杯生きることを学ぶお話です。