コルセットの完成、装着日から2週間後。

3度目の専門医の受診日でした。

 

この日はコルセットを2週間つけてみて当たるところがないか、正しく装着できているかのチェックと、MRI検査がありました。

 

首周辺の神経に異常があった場合、側弯に痛みが起きたり、コルセットを着用していても側弯が進行してしまうことが約10%の人に見られるそうです。

(素人が聞いて書き起こした情報なので詳しくは専門医に聞いてください)

 

MRI検査の日までドキドキ、検査当日と検査結果を聞くときは更にドキドキでした不安

 


親としては真っ先に検査結果を聞きたいのですが、娘のMRI画像を横目にまずはコルセットが正しくつけられているかの確認、

当たって痛いところや腫れていないかなどのヒアリング。


娘の場合かゆみの原因のほとんどは肌着によるものですが、左鎖骨下部分はもう少し広げられるとのことで、後から装具士さんに調整してもらうことにしました。

 

そしてMRI検査の結果は異常なしとのことでホッと一安心。

と同時に、やはり原因の分からない突発性側弯症であることが分かりました。

 

「あとはあなたの頑張り次第だよ」と医師から言われ、娘も気が引き締まった様子。

 

 

次の診察は3ヶ月後です。

側弯症と分かってから数ヶ月落ち着かない日々でしたが、MRI検査も受け診察が数ヶ月空いたことで、やっと少し落ち着いた気分です。