娘が側弯症と診断され、ネットで検索していたらYoutube動画を見つけたので共有します。

 

 

 

 

 

 

動画内では

・症状がなくても側弯症の子はいるので見落としが多いこと

・側弯症と診断されたときには矯正器具をつけるのはもう手遅れと言われ、身体症状が出てから手術を受けた女性のインタビュー

・側弯症検診機器を導入している地域は発見率が高いが視触診の地域は発見率が低い

 

といったことに触れていました。

 

こちらのグラフは2007〜2015年のものなので、現在は発見率も変化しているかもしれません。

実際のところどうなのでしょう。

私たちはこのグラフ内の機器検査を導入している発見率の高い地域に住んでいたため(娘の場合は視触診でも発見できていたとは思いますが)、コルセットを着ける段階で気付けてよかったね、という話を娘としています。

 

このまま進行すれば手術の可能性もありますが、まずは現段階でできる治療をしてあげたいというのが親の願いです。

Youtube動画のコメント欄には側弯症の方のご意見もあり参考になりました。