午前10時から午後4時まで。働く時間は5時間だけ!

これが成長するスタートアップ企業ベーシックスの働き方。

 

生活者向けノートパソコンブランドBASICSについて

4万円台ノートパソコンベーシックブック(BASICBOOK)とは

 

ベーシックでは皆が午前10時から午後4時まで、5時間だけ働きます。

 

韓国のITスタートアップ企業であるベーシックスは、

従来の働き方を革新的に変えて運営していることで注目されています。

 

ベーシックスは、創業以来今まで1日の勤務時間を

午前10時から午後4時までに設定し15時間の業務時間を守っています。

 

これは社員の業務効率性を最大化する一方、

生活者の一人でもある社員個人個人の生活と人生の質を高めることに

寄与するための新たなチャレンジであるとも言えます。

 

「5時間だけ働きます」

 

ベーシックスの短くて圧縮的な働き方は、

8時間制の雇用構造から大胆と離れたムーブメントです。

 

韓国の会社員3000人対象の設問から一日の乗務時間は平均的に8.5時間で、

その中「不要・非効率的な時間」は平均2.5時間、業務中SNSやライン、

個人的な活動に消費した時間は2時間前後であると答えました。

 

これはすなわち、3000人が一日中に実質働いた時間は4時間で、

それ以外の4.5時間は非効率的に消費されたとも言えます。

国による差はあると思いますが、日本でもその傾向は大きく離れないでしょう。

(※余計な情報:筆者は過去日本で1年半、日系企業で6年間働きました)

 

ベーシックスは、このような不要な時間を勤務時間から取り消し、

5時間内で最大のパフォーマンスが出せるような業務環境を作りました。

 

短くなった業務時間、高くなった成果。

実際ベーシックスはこのような働き方を守りながら成長し続けています。

 

特に、韓国の標準型ノートパソコンマーケットから

最も早く、大きく成長したブランドでもあります。

 

2022年基準約13%のM/Sを持ち、

韓国のサムスンとLGなどの企業と肩を並べるようになりました。

※2024年にはセレロンノートパソコン市場で74.5%をシェアしています。

(GFK調査)

 

ベーシックスの働き方に関する独特なフィロソフィーは、

特に韓国のスタートアップ企業業界でもポジティブな反響を起こしています。

 

数多くの企業が長時間の勤務を通して成果を出すこととは違い、

ベーシックスは集中力のある業務時間を通してそれ以上の成果を作っています。

それによって勤務時間に比べて業務成果が優れているという内部の評価もあります。

 

ベーシックスは、これからも「社員」でもありながら「生活者」でもある構成員

皆の「自立性」と「ワークライフバランス」重視する文化を守り続き、

持続可能な成長を続けていきたいと思います。

 

では、16時になったので筆者も退勤しますー!

 

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