今回はコパイロットを使って卒論を書いてみましょう。

 

コパイロットは「検索エンジンの終了」を予見した

Bing Chatのアップグレードバージョンです。

 

卒論の作成って構成から分量、データ収集など困ることがたくさんですね。

 

卒論を作成する時間を半分以上に短縮し完成できるならうれしいですね。

こういった卒論作成に困っている皆様が喜ぶニュースがあります。

 

BASICSについて

4万円台ノートパソコンベーシックブック(BASICBOOK)とは

 

ベーシックブックに搭載されたAIであるコパイロットから手伝ってもらうと

卒論の下書き作成は分量によって早ければ30分、遅くても数時間内にできます。

 

「マイクロソフトのAI、コパイロット」

 

最近Windows11のアップデートとともに

ベーシックブックにもAIコパイロットが導入されました。

 

コパイロットは、自分のパソコンから

様々な作業をリアルタイムで手伝うAIアシスタントです。

 

「検索エンジンの終了」を予見したBing Chatの

アップグレードバージョンでもあります。

 

「コパイロット VS Chat GPT

AIアシスタントの定番であるコパイロットとChat GPTを比較しますと

コパイロットには二つ大きな特徴があります。

 

1Chat GPTの有料バージョンと同じGPT-4.0がコパイロットでは無料

Chat GPTでは有料で利用できる高性能のAIを

ベーシックブックではコパイロットから無料でご利用できます。

2.リアルタイムデータに最適

固定された知識に支持をした際に情報検索を行うChat GPTとは違い、

コパイロットは検索エンジン基盤なのでAIがリアルタイムの情報を

わかりやすく解釈しユーザーに再構成することに優れています。

 

ベーシックブックのAIコパイロットの能力は無限です。

 

「渋谷レストラン」みたいな日常的な質問から

「卒論を作成する」のようなハードな作業まで手伝えますので。

その例として、今日はコパイロットで

経営学部の卒論作成のやり方をお見せいたします。

 

テーマの選定から下書き完成まですべてのプロセスを見ながら

AIにどうやって指示をするかの感覚を育ってみましょう。

 

筆者は文学系なのでわざとリアルの専門と異なる分野を選びました。

 

関連知識が薄くても論文が書けるかを見るためでしたが

その結果に驚きました。

 

ベーシックブックでAI「コパイロット」の卒論の書き方

 

1.実行:コパイロットのアイコンをクリックします。

 

2.回答傾向選択

まずは論文の方向性を設定しましょう。

 

より創造的、よりバランスよく、より厳密にから希望する方向性を選びましょう。

 

今回は卒論なので「厳密に」答えでリクエスト!

 

方向性を決めることによって卒論のスタイルが大きく変わると思います。

 

コパイロットへの質問は、最初から明瞭な目標を出せるようにした方がいいです。

 

3.質問する。

 

これからチャットボックスに適切な質問を入れてみましょう。

 

1.テーマの選定

コパイロットに経営学部の卒論で適切な10つのテーマを勧めてもらいましょう。

チャットボックスに

「経営学部の卒論で書けそうなテーマを10個勧めて」と入力しました。

 

興味深いテーマがたくさん出ましたね。

これからアイデアをもらってみましょう。

 

卒論のテーマは、コパイロットの推薦リストから皆様が興味を持っていた分野を

選ぶことが下書き以降の作成にいいかもしれませんね。

モチベーションも上がりますし、その分卒論の質も高くなると思います。

 

今回は、「企業の社会的責任と企業の財務的成果との相関関係」

テーマからにアイデアを開発してみましょう。

 

2.参考文献、参考資料の推薦

これから参考するデータを推薦してもらってみましょう。

 

コパイロットは検索エンジンベースなので資料のソースがすぐに把握できます。

 

リンク付きの文章や下にあるリンク画面をクリックすると

参考文献にアクセスできます。

 

ユーザーがすべての参考文献のソースを確認し、

信頼できるデータなのかを検証する過程は卒論の際に必須的なことですね。

 

この段階ではChat GPTなど検索機能特化ではないAI使用は避けましょう。

 

AIが間違った情報を提供する「AIハルシネーション」が起きる確率が高いためです。

「AIハルシネーション」とは、AIが「錯覚」をし間違った情報を

正しそうに答える場合を意味します。

 

すなわち、AIの嘘であります。

 

コパイロットは、検索ベースでリアルの資料から答えを出しますので

相対的に精度の高い情報が得られます。

 

もしハルシネーションが発生した場合も、

直接リンクをクリックして自ら簡単に検証してみることもできますね。

 

3.参考文献、参考資料の要約

資料の要約をしてみましょう。

長文で大きなボリュームの参考文献、コパイロットに要約させることができます。

 

Edgeブラウザーに論文のPDFファイルを開いて

コパイロットに要約をさせてみましょう。

 

質問の際、英語でEdgeブラウザーとテキスト入力をすると

コパイロットが正しく理解できます。

※Edge以外のブラウザーでは使えません

 

コパイロットに手伝ってもらい、

たくさんの論文を早く読んで興味深い資料を採択することができます。

 

筆者は上記論文を読んで

「企業の社会的責任と企業の財務的成果との相関関係」

というテーマを確定するようになりました。

 

4.テーマの検討

果たして、

「企業の社会的責任と企業の財務的成果との相関関係」

このテーマは研究テーマとしていいテーマでしょうか。

 

これもコパイロットに質問することができます。

適切な場合、なぜ適切なのかも詳しく教えます。

 

これって・・・

もしかしてイエスマンなのでは?と思えますよねー

確認してみましょう。

適切ではないテーマをしっかり把握することもできますし。

設定したテーマが適切になれる方法や方向性を一緒に教えることもできます。

 

5.資料検索

では、必要な資料を本格的に探しましょう。

 

前段階のテーマ選定と同じく

信頼できる資料であるかは必ずご確認ください。

 

コパイロットのリンクを押すと

すぐに確認できます。

 

6.研究目標と仮説の設定

これから研究の目標と仮説を決めてみましょう。

 

コパイロットに「企業の社会的責任と企業の財務的成果との相関関係」

テーマを教えながら要請してみましょう。

 

適切な研究目標と仮説を10つ出すようにしてみましょう。

 

研究目標と仮説が10つもすぐに出てきました。

 

ここから興味深いことおお選びしましょう。

 

- 研究目標:CSR活動が企業の収益性に与える影響を評価する

- 仮説:CSR活動が積極的な企業は収益性が高い

 

研究の目標と仮説は論文の中心となりますので

十分な考慮をして設定しましょう。

 

自らのアイデアを足して発展させることもいいと思います。

 

7.研究の方法論を設定

これからどんな方法で研究していくかについて

「研究方法論」を設定しましょう。

 

かなり細かい研究論を提示しますね。

 

文献のレビュー段階とやり方は前述したので

次はサンプルを選定しデータを収集する段階へ進みましょう。

 

8.資料探し

「CSR活動が企業の収益性改善にポジティブな影響を与えた」ことに

適切なケースやサンプルを探してみましょう。

これも同じく各リンクに入って、正確さチェックやもっと興味深い例があるかを確認することができます。

 

9.データを探す

これから確認したデータをより深く探してみましょう。

 

コパイロットは公開されているデータに検索を通して手軽にアクセスできます。

 

もし非公開のデータがある場合にはどうした方がいいでしょうか。

コパイロットが直接確認することはできませんが、

確認の仕方を教えることはできます。

 

上記のような方法で書くデータを見つけたり

コパイロットの提案通りに確認の仕方を移行してみることもできます。

 

10.結論を出す

様々なデータをコパイロットに入力し結論を出してみましょう。

すると結論を出すだけではなく、その根拠も定量的に分析して提供します。

 

このようにデータが揃えたら

卒論の下書きを書いてみましょう。

 

11.卒論の下書き作成

 

12.研究の限界点と今後の課題を教えてもらう。

卒論って最後に研究の限界点と今後の研究方向も必要なので

これもコパイロットに指示してみましょう。

 

13.最後にリファレンスを整理の仕方を教えてもらいましょう。

卒論の根拠となるリファレンス内容を含めることは必須ですね。

どのように引用すればいいかについてまとめ方や形も教えてもらえます。

 

この13段階で論文の下書きが完成できました。

 

早ければ30分、遅くても数時間内に十分ですね。

 

もちろんリアルの卒論ですとこれ以上に深く検索、指示する必要がありますが、

筆者は実際に卒論を書いているのではないのでこれで終了します。

 

どうでしたか。

 

ベーシックブックとAIコパイロットの能力、すごくないですか。

 

AIを使うスキルの重要性

 

上記のプロセスをAI無しで行うと3日以上はかかるのでしょう。

 

ですが、AIと一緒に作業すると30分~数時間で終わらせました。

 

しかも、筆者の関連分野でもないのにですね。

 

このようにAIは、仕事を非常に効率的に手伝います。

なので世界中にAIが広がる速度が速くなっているのって当然にも見えますね。

 

今後は男女老若を問わずAIを上手に使わないといけないかもしれません。

 

上手になるためには練習が必要だと思いますが、

練習するにはまずAIが必要ですね。

ベーシックスでは、4万円台で

AIコパイロットが内装されたノートパソコンに出会えます。

 

ベーシックブックを通して

AIと質問する方法を練習してみましょう。

 

いつの間にかAIの達人になっている自分になっているのでしょう。

 

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