インターネットに繋がっていればパワポもワードもエクセルも

すべて無料で使えることってご存じですか。

 

ワード、エクセル、パワポをマイクロソフトオフィスの

ウェブバージョンで無料で使う方法大公開!

 

BASICSについて

4万円台ノートパソコンベーシックブック(BASICBOOK)とは

 

無料でオフィスプログラムを使う方法

 

マイクロソフト365を利用するためには、毎年14,900円を払わないと使えません。

多少負担になる金額でもありますね。

 

今日は「ウェブバージョン」を使って

無料でオフィスプログラムが使える方法を伝えます。

*ブラウザーは、edge、chromeなどあらゆるブラウザーでも対応しています。

 

始める前に

1.マイクロソフトのリンクに接続します。

(https://www.microsoft.com/ko-kr/microsoft-365/free-office-online-for-the-web)

2.マイクロソフトIDを作るために「アカウントを作成」します。

※マイクロソフトのIDのお持ちの方は4番へスキップしてください

3.IDに使うメールアドレスとパスワードを入力。

 

IDが準備できましたら

4.上記リンクからIDとパスワードを入力し、ログインを行います。

 

では、ウェブバージョンのオフィスの使用準備ができました。

 

ワードのウェブバージョンの使い方

 

1.ワードに入る:ログインの後、左上の5番目のWordをクリックします。

2.新規作成:左側の空白の文章をクリックします。

 

3.ファイル名を変更:ファイル名の初期設定は「ドキュメント」です。

左上のファイル名をクリックするとファイル名を変更することができます。

4.ドキュメント作成:入力画面をクリックし、ご自由に作成してください。

 

エクセルのウェブバージョンの使い方

1.エクセルに入る:ログインの後、左の緑色のアイコンExcelをクリックします。

2.新規作成:左側の空白のブックをクリックします。

 

3.ファイル名を変更:ファイル名の初期設定は「ブック」です。

左上のファイル名をクリックするとファイル名を変更することができます。

4.ドキュメント作成:入力画面をクリックし、ご自由に作成してください。

※ウェブバージョンでも関数機能は同様です。

 

パワーポイントのウェブバージョンの使い方

1.パワーポイントに入る:ログインの後、左の赤色のアイコンPowerPointを

クリックします。

2.新規作成:左側の空白のプレゼンテーションをクリックします。

 

3.ファイル名を変更:ファイル名の初期設定は「プレゼンテーション」です。

左上のファイル名をクリックするとファイル名を変更することができます。

4.ドキュメント作成:入力画面をクリックし、ご自由に作成してください。

 

※コツ:ウェブバージョンでもテキストとイメージを入れると自動にデザインを

作ってくれるデザイナー機能があります。

 

ファイルのアップロードの仕方

1.ファイルをアップロードする:

アップロードしたいファイルをドラッグアンドドロップします。

2.ポップアップが出てくると「アップロード」をクリックします。

 

3.「マイファイル」をクリックするとファイルが保存されています。

 

OneDriveは、クラウド容量5GBを無料で提供します。

なのでたくさんのドキュメントファイルがアップロードできるので

負担なくご利用できます。

 

ベーシックブックでオフィスプログラムを無料で便利にご利用ください。

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