生活者向けノートパソコン「ベーシックブック (BASICBOOK)」のPC生活ご提案
4万円台ノートパソコンベーシックブック(BASICBOOK)とは
2.コパイロットを始める
今回はコパイロットを始める方法と基本的な使い方を説明します。
コパイロットの始め方
1.Windows コパイロット:
コパイロットは正品Windows11から最も簡単で早く実行可能です。
2.Bing Chatから接続:コパイロットは下記URLからも実行可能です。
(https://www.bing.com/chat?q=Microsoft+Copilot&FORM=hpcodx )
またコパイロットは、https://copilot.microsoft.com/からも
手軽に始めることができます。
ちなみにコパイロットを使うためには、正品Windows11とマイクロソフトのアカウントが必要です。
※コツ①:コパイロットの機能は、ご利用のマイクロソフトバージョンや
サブスクリプションサービスのレベルによって異なる場合があります。
※コツ②:BASICBOOKにはWindows11 Proが搭載されていて
OSの別途設置なくコパイロットが活用できます。
現在のコパイロットバージョンで使用可能な機能をご確認ください。
コパイロットインタフェースを確認
チャット画面:ここではコパイロットに対する質問やプロンプトを入力します。Windows11Pro基本搭載のノートパソコンでWindowsコパイロットを実施すると
イメージをアップロードまたは音声-テキストの返還オプションがご利用できます。
新しい会話を開始:チャット画面近くから「Copilotへメッセージを送る」が
見つけられます。新しいトピックでコパイロットとコミュニケーションを
始めてみましょう。
セッティング及びオプション設定:
言語、テーマなど設定を変更することができます。
コパイロットを使うにはチャット画面からプロンプトや
質問を入力した後エンターキーを押すだけで実行できます。
コパイロットは、ユーザーの入力に合わせて答えを生成します。
追加質問をすることも、追加情報を提供して対話を続けることができます。
なぜマイクロソフトのコパイロットですか。
1.マイクロソフト内に統合:コパイロットは、ワード、エクセル、
パワーポイント、アウトルックなど、常にご利用中のマイクロソフトの
応用プログラム内で円滑に作動します。
2.状況認識:コパイロットは、業務環境に統合されているため
独立型AIチャットボットより関連性も高く、状況に合うサポートができます。
3.セキュリティ及びコンプライアンス:ビジネス環境のユーザーのために
コパイロットは、マイクロソフトの厳しいセキュリティ及び
コンプライアンスに基づいて機能します。
4.自由なユーザーカスタマイズ:企業や専門領域の用語とプロセスなどが
理解できるようにコパイロットのカスタマイズができます。
5.様々なプラットフォームから一貫したAIアシスタント役割:
マイクロソフトオフィスプログラムからWindows OS、開発環境など
あらゆる環境で一貫されたAIアシスタントの活用ができます。
6.定期的なアップデート及び改善:コパイロットはマイクロソフトの
ビジネス核心戦略であるため、継続的なアップデートと新しい機能を提供します。
コパイロットは強力なAIツールですが、ユーザーの能力を代替するわけではなく、
ユーザーの生産性を補強するように設計されていることをお忘れなく!
特に重要な作業や敏感な情報を扱う場合は、常にコパイロットの結果物を
細かく検討及び確認する必要があります。
次回はマイクロソフト・コパイロットの効果的な使い方について説明します。
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