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みなさん、スケール練習ってしてますか?
スケール練習にはとある視点から大きく分けて、2種類に分ける事が出来ます。
Cメジャースケールの場合。
1必ずC音から始めるパターン。
主音となるCから始めて運指パターンと音の並び(響き)を覚えます。
27つのポジションで練習するパターン。
例えばCメジャースケールでは、6弦の1フレットからスタートして、戻る。次はGから、次はA
からのような感じです。
結果、どちらも同じような場所を通りますが、スタートを変えるだけでフレットを見失ってしまうことがありますので
色んなところからスタートしてみるとフレットがみやすくなります。
・やってはいけない事。
ダメとは言いませんが、多分効率が悪いのは、フレット番号でスケールを覚える事。例えば5弦3フレットの次は5弦5フレットみたいな事。これだと指を動かす練習で終わってしまいます。
基準とした音のインターバルで練習すると良いでしょう。ルート、2度、3度のような感じです。すべてのスケールをフレット番号で覚えるのはかなり無理があるので、インターバルをお勧めします。
これはコードを覚える時も同じです。Cのオープンコードであれば1、3、5、1の順のような感じ。
・個人的弊害(フレット番号で説明する時に1テンポ遅れます)
youtube動画などを作る時に、フレット番号を言い直したりしてる時があります。あれはインターバルで覚えたものを
フレットで言い直してるからなんですよね。実戦では、フレット番号では全く考えていないのです。何か音を意識してところに持っていきたい場合はインターバルで考えてそこを狙います。フレットで考えると1テンポ遅れてしまうんですよね。
インターバルで指板を把握するにはコードトーンもお勧め。
こんな感じでインターバルを言いながら地味に覚えていくのもありです。
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