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藤沢、町田のギター教室、ベーシックギターレッスンです。
今回は音源の紹介とオリジナル作品録音の簡単な流れをお話した動画のご紹介です。最近作った音源をバックにバンドの話やら、録音の簡単な流れをお話しました。
動画の補足的なことを下に書いておきますね。CDの中身も聞けますし、音源作成に興味がある人はぜひ観てみてくださいね。
今回の録音の流れ。※作曲済みが前提です。
①選曲。バランスよく1枚が聞けるように選曲します。同じようにならないように、かつバンドの軸がブレないようにがポイントです。
②ラフの録音。スタジオで一発録音したものを聞き込んで、フレーズを決めます。その後に。PCに各パートを仮録音して、なんとなくの完成形を作ります。(この場合、Drは打ち込みでも大丈夫です)
③仮録音のドラム以外の部分を流しながら、スタジオでドラム録音。エンジニアさんにお願いして、録音してもらいました。8時間で4曲でしたので、割と余ったと思います。(セットバラしや準備込み)ベースなどは生ドラムを録音した後に、手直しする部分は手直しします。
④ギターを録音します。ギター1人のバンドですが、実際のライブでは弾いていないパート(コードバッキングを左右に入れたりとか)も入れます。ギターは3本使いました。ストラト2本、レスポール1本です。
やはりギターの特性があるので、曲やパートで使い分けします。アンプはスタジオにあった古いマーシャルと古いフェンダー。これまた曲によって違います。CD1曲めはフェンダー、4曲めはマーシャルとかで使い分けします。コードはフェンダーで単音はマーシャルなんて時もざらにあります。
エフェクターは基本歪みのみ。ディレイなどは卓でかけてもらうようにしました(後で変更がきくからね)
⑤MIXします。録音したデータをバランスよく調整します。リバーブかけたりとかも最終的にはここで細かく決めます。動画でもお話しましたが、これで大分変わります。そして時間掛かります。
簡単なものは自分でも出来るかもしれませんが、MIXを生業としているエンジニアさんには敵いません。エンジニアさんのイメージを伝えて、決めていいきましょう。
⑥マスタリング。全体の曲のレベルを揃えたり最終的な作業に入ります。今回はミックスもマスタリングも同じ人にお願いしましたが、別々に頼むのもありです。
データとしては完成しましたので、CDにして、ジャケット入れてライブなどで販売しております。
最近はダウンロード販売がメインになっていることから、遠方の方などにはダウンロードで手軽に聴いていただけるようにしました。
配信ストア一覧
配信サイト ダウンロード:Amazonデジタルミュージック、Google Playミュージック、iTunes Music Store、mora-WALKMAN公式ミュージックストア、LINE MUSIC、レコチョク、mu-mo music.jp、My sound
定額音楽配信サイト:Amazon Prime Music、Apple Music、AWA、KKBOX、うたパス、Rakuten Music、Spotify、スマホでUSEN、dヒッツ
上記でエアネコレクターで検索していただけるとヒットします。
試聴もできますので、是非聞いてみてくださいませ。
ここまで、長文書きましたが、仮録音(プリプロ)をするだけでも、かなり上手くなると思います。自分たメンバーの演奏を客観的に聴くことで修正点を発見できます。アレンジ能力も上がります。
カバーでもオリジナルでも是非録音して聴きかえすということを繰り返してみてください。これ、すごくギター上手くなりますよ。
レコーディングスタジオ
ミックス、マスタリング
今回もご覧頂きありがとうございました。ベーシックギターレッスンは無料体験レッスンを開催中です。藤沢、町田、相模原、大和、横浜、海老名、厚木近辺でギター教室をお探しの方は、是非一度お問い合わせ下さい。
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