基礎音楽理論を学ぶ順番 【藤沢、町田のギター教室】 | 藤沢、町田のギター教室

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今回は基礎音楽理論を学ぶ順番の例をご紹介致します。

 

音楽理論って難しいというイメージがあるかもしれません。

 

とはいえ、スケールを知りたい、キーってなんだ?みたいな疑問が出てくると理論をネットで検索したりすると思います。

 

そこで、何も土台がない方はイマイチ、ピンとこなかったりします。

 

ギターでスケールを理論として習得する際に、コードの知識とか、インターバルの知識があるとないとでは習得スピードが大違いです。

何か分からない部分がある場合は、その何かを理解するのに必要な知識が欠落してる可能性があります。途中で挫折してしまった方は何が足りないかを確認してみるとよいかと思います。

 

今回ご紹介した基礎理論の順番

1音名
2音符の長さ
3インターバル
4コードの作り方
5スケール
6ダイアトニックコード
7コードの役割
8キーの把握

 

その他、テンションやら専門用語、モードスケールなども上記を理解すると素早く理解出来ます。

 

音楽理論を学ぶのに、1冊でいいので、楽典を買うと良いと思います。

そこには、全て書いてあります。自身が読みやすいものを選ぶのがよいでしょう。

 

暗記だけに頼るのではなく、何故そうなるのかを理解してギターにフィードバックすると良いかと思います。

 

例えば

CM7コードを弾いた時に、何故それをCM7と呼ぶのかを他人に説明出来るくらいになれば理解したといってもよいかもしれません。

弾けるものを説明できる、説明出来るものを弾けるようになる、こんな事を繰り返してみると、音楽理論が自分のものになるのではないでしょうか。

 

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