ギターフレットの音名を覚える方法 【藤沢、町田のギター教室】 | 藤沢、町田のギター教室

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皆様ギターフレットの音名ってわかりますか。Abと言われて即座にフレットの場所に指がいきますでしょうか。
 
これ、覚えるのにすごい時間かかります。曲を覚えながら確認していくのが実践的かとは思いますが、音名などを把握する事に集中して練習するのも大事です。
 
ということで、今回はギターフレットの音名などを覚える1つの方法をご紹介します。
 
今回はギターがなくても、ギターを持っていても使える練習方法です。
 
1つお手数ですがギター練習ツールを一つご自身で作成する事が必要です。
 
まずは単語帳をご用意ください。
 
受験勉強みたいですが、これが便利なんです。(・∀・)
 
まず、音名を書きます。下に書いたのはC。ドレミファのドに相当しますね。
 
{EA4A42F7-4B42-48B0-85CF-98C07D76DD10}
 
その後ろにCコードに対してのコードトーンを書きます。3和音、4和音で分けて書きました。
 
{51FA2902-43D4-4BD5-810B-27A56EA375A0}

使い方例
 
まず、Cと書いてあるものを開いたら、ギターフレットのすべての場所でCを弾きます。
 
裏を見た時にコードトーンが書いてあるので、先ほど弾いたCの場所からC,E,Gの順番で弾いていきます。4和音を練習したければBを足してください。
 
これを12音でやります。
 
通勤、通学中などでギターがない場合、電車の中で読みながらギターフレットを頭で思い浮かべてください。
 
その他の使い方例
マイナートライアド、7thコードトーン、など各種コードトーン。ダイアトニックコードのスケール、コード。ディミニッシュなどなど。
 
なんだかマニアックな練習方法ですが、理論の理解やタブ譜からの脱却には有効かと思います。是非お試しくださいませ。
 
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