ご覧頂きありがとうございます。藤沢、町田のギター教室、ベーシックギターレッスンです。
先日、講師個人バンドのデモ音源が出来ましたので、そちらのお知らせとか録音後のミックスなどのお話でございます。
ジャケットはこんな感じです。シンプルですね。3月12日からライブ会場などで販売致します。
開くとこんな感じ。4曲入りのミニ音源です。
これが出来るまでの過程は結構お時間がかかります。各パートの録音を終えたら終わりではなく各パートの音を上手い事混ぜていく作業がございます。
ミックスとか言われる作業ですが、これが結構時間かかります。エンジニアの方とイメージの共有をして実際に聴き返しながら、確認していきます。
下の写真のように大きめのスピーカーからプレイバックします。何かあれば都度パソコンでいじります。(定位、エフェクトなど)
ヘッドフォンでも確認します。写真はキーボード担当者。
エンジニアさんが、こちらの注文に応えてくれます。
小さいスピーカーでも聴き返します。
音のバランスなどをメンバーで確認するのに結構な時間がかかりますが、一人の耳だけではなく、複数いると助かりますね。結局、夕方くらいから朝まで作業してました。(途中から飲みだしましたが)
ミックス作業が終われば、マスタリングに移ります。全体の最終的な音圧など整えます。これも音圧が強すぎれば音が潰れますし、小さいと寂しい感じになります。最近の打ち込み音楽などは音圧強いですが、その分、奥行きがなくなります。どの辺りの年代のどのジャンルっぽい感じにしようかと考えつつ決めていきます。
これを決めてから、最終的にプレイバックしていきます。
スタジオにギター師匠の大谷令分さんも遊びにきて頂けました。これが1番緊張しましたね。しかもヘッドフォンで入念に聴いてるし汗
最終的にOKをだして、エンジニアさんと令分さんと僕で乾杯しました。
録音後もこれだけ作業があるのは、ご存じない方もいらっしゃいましたでしょうか。バンドを組んで録音しよー、という方の参考になれば幸いです。
今回、録音にご協力頂いたのは、代々木にあるクレイドルスタジオの岡野さんでした。ありがとうございました。
おまけ写真。録音で使ったエフェクターです。ケーブルはEX-PROのもの。ワウはフルトーン、歪みはTS9、ケンタウロス、フルドライブ、SL drive、ボスのディレイ、エレハモのリバーブでした。アンプはオールドのマーシャルとフェンダー(共にスタジオにあったもの)です。
録音すると、自分の演奏をイヤでも振り返るので見えてくる所が多いと思います。普段の練習から録音してみるのもお薦めです。
今回もご覧頂きありがとうございました。ベーシックギターレッスンは無料体験レッスンを開催しております。町田、藤沢、横浜、大和、伊勢原、厚木、相模原近辺でギター教室をお探しの方は是非一度ホームページからお問い合わせください。
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