ギターの左手のフォーム 【藤沢、町田のギター教室】 | 藤沢、町田のギター教室

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今回はギターを持つ左手についての考え方をご紹介します。

大きく分けて2つ。

ネックを握り込むフォームとネック裏に親指を添えるフォームです。

前者をロックタイプ、後者をクラッシックタイプと呼ぶ事があるようです。

2種類のフォーム、どちらを使いますか、というところですが、結論から言うと

2つとも使います。

コードでも握り込むタイプのコード開放弦を使うGコードやCなどや、親指がネック裏にくるFなどのセーハコードがあります。

コードは、指全体を使う為、自ずとグリップは決まりやすいです。(親指の位置等がすごく重要ですが、ここでは割愛します)

スケールなどの単音弾きでも、ロックタイプかクラッシックタイプで弾く事が出来ます。
特徴として
ロックタイプではチョーキング、ビブラートなどのテクニックが使いやすいです。
但し、4本指を独立して使ってのプレイが難しく、ペンタトニック系のロック、ブルースに向いてます。

クラッシックタイプでは
4本指を独立させて自由に動かしやすく、ストレッチもしやすいです。但しチョーキングなどはやりにくいです。

どちらも一長一短ですね。(;^_^A

実践ではどうするかというと

特徴を捉えて、使い分けるが正解です。

ダイアトニック系のスケールなどはクラッシックタイプで練習し、ペンタトニックとチョーキングを使うものはロックタイプで弾く、みたいな感じで、フレーズや展開ですぐにフォームが変えられる練習をしておくと良いです。

ストレッチ系のフレーズをロックタイプのフォームで弾こうとしても、それは無理がありますので、柔軟にフォームを考えていきましょう。

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