藤沢、町田のギター教室、ベーシックギターレッスンです。
今回はCメジャースケールからみた各音のインターバル、コードトーンなどを図でご紹介させていただきます。
関連記事では動画で説明しております。それを表にしたものが下のものです。
動画ではDから始まるインターバルまでの説明でしたが、第7音までをインターバルをつけるとこんな感じになります。
前回のインターバル関連記事はこちらから。
クリックすると拡大します。

表の見方
Cメジャースケールで表になります。
横軸一番上の1から8までが度数。
縦軸が各音とディグリー。
各音の価値(度数)が基準となる音が変われば、変わる事が分かりますね。
黄色くなってる音は各音に対するコードトーン。このコードトーンを積み上げるとコードとして成立するようになります。
いきなり丸暗記は難しいので、一つずつゆっくりと練習していきましょう。
KeyCのⅠM7であればCM7です。自分が押さえられるコードを確認してどこの音が何度かな、みたいに確認すると実践的です。
インターバルは音楽理論の基礎となりますので、是非押さえておきたいですね。
(・ω・)/
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