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今回はライブハウスに出演する際のチケットについてです。
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ライブハウスに出演するにあたり、費用がかかる場合があります。
機材費、交通費、などなどありますが、チケット代はどうなるかというと
チケットノルマという仕組みを採用しているお店があります。
例としては、チケット15枚をバンドで買い取って、自分たちのお客さんに手売りするという仕組みです。
※これはお店によってシステムが違いますので、出演を決める前に確認しておきましょう。
そう、お客さんは自分達で呼ばないと赤字になるんですね(ノ_・。)
15枚以上売れたら、その分はバンドに還元されます。お店によりますが、16枚目以降のチケット代の50パーセントから70パーセントくらいでしょうか。100パーセントのところもあるかもしれません。
2000円のチケットを20枚売って、40000円。但し、最初のノルマが30000円かかりますので、10000円がバンドに入ります。ここで仮にチャージバックが50パーセントなら5000円がバンドの収入になります。
うーん、なかなか厳しいですね。ライブハウス側も運営していかなくてはいけないので、売り上げの担保としてノルマ制を採用しているのかと思います。
このノルマ制については、賛否両論あるとは思います。ここでは良い、悪いは置いておきます。
こういうシステムが存在するという事をまずは知っておかなければいけません。
なんだか、ちょっと敷居が高くなってしまいそうですね。初めてなことばかりで不安なのにー、という場合は
コピーバンドや学生さん向けにライブハウス側が企画してる場合があります。チケットノルマなどが安く設定されていて、費用負担が少ない感じです。初めてのバンドでライブをするならば、場数を踏むということも踏まえてこのような企画に出演するのも良いかもしれません。
チケット代1000円、ノルマ5枚とかでしたら、5人編成のバンドでしたら一人1000円ですね。
ノルマを取られたくない(ノ゚ο゚)ノ
という、場合はどうすれば良いでしょうか。参考程度に下記のようなパターンがあります。
・ライブハウスを貸し切り。
ホールレンタル費用はかかりますが、知り合いのバンドや仲間を集めて自分たちで企画します。同じようなジャンルの仲間達を集めて企画すれば、次回のライブなどに仲間のバンドのお客さんが見に来てくれるかもしれませんね。
・チャージバックが最初からあるお店を見つける。
一人お客さんが来るたびに、お店とチケッチ売り上げを折半します。但し、これはなかなかお店側の審査も厳しかったり、紹介を受けないと出演できない場合があります。バンド自体の技術も求められます。
色々ありますが、一番大事なのは、来てくれたお客さんに失礼のないように全力で演奏することです。(*^ー^)ノ
その為に、出来る限りの練習はしていきたいですね。
今回もご覧頂きありがとうございました。
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次回ライブ、7月10日浅草クラウッドさんにて予定しています。
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