藤沢、町田でのギター教室、ベーシックギターレッスンです。
今回はギターを弾く際の左手の親指について書いていきたいと思います。
※ベーシックギターレッスンでの考え方です。
親指なんて関係ないのでは、と思いますがコード、単音、どちらにも密接に関係しています。
教則本などではあまり触れられない項目ですが、ギターフレットを押さえるフォームを作るにあたり超重要ポイントは
手首の角度と親指の位置です。
ギターのコードフォームなどは正面から見る事が多いと思います。その為、手首の角度、親指の位置などが確認出来ないためスルーしがちですが
コードチェンジの際には結構な感じで動いています。
手首の角度や親指の位置が適正にあって初めてその他の指をフレットに落とすイメージを持ってもらうと良いかもしれません。
ギターフレットに指を置くのが先攻してしまうと、上手くいかない事が多いです。
フォームが綺麗な感じでコードを弾けている場合は、ほぼ同時に、ネック裏側の手首、親指のフォームと、ネック表側の人差し指から小指までの動きを完結させます。
ちょっとしたヒントですが
左手の親指をその他4本の指に同時に近づけた場合、何指が親指とくっつきますでしょうか。
自然と中指と親指の先がくっつくと思います。ギターネックを握る際に力む事無く親指の位置を決める際には、中指と親指の位置関係が密接になるはずです。
親指が不自然な方向に向いてギターコードや単音を弾く事は基本的に無理をして弾いているフォームの可能性が高いので、一度確認してみると面白いかもしれませんね。
※あくまでも基準です。フレーズやコード進行によって変化します。
ここからは余談です。
ベーシックギターレッスンにお越し頂いている生徒さんで、ギター歴5年の方がいらっしゃいました。そこそこにギターは弾けるし、コードもご存知でしたが、いかんせんリズムに乗るようにすると、ぎこちない感じでした。
ご本人はリズム感がないと仰っていましたが、フォームの改善を徹底的に行ったところ、俄然、演奏が良くなりました。
コードチェンジがスムーズになり、その御陰でリズムよくフレーズの切り替えが出来るようになっていきました。ヽ(゜▽、゜)ノ
何か1つを改善しただけで、色々な事が良い方向に向かっていく事を実感して頂けたようです。自分で思っている以外の所が実は改善点の可能性っていうこともありますね(自身も含めてですが(;^_^A)
今回もご覧頂きありがとうございました。
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