メジャースケール7つの出発点 (ロクリアン編) 【藤沢、町田のギター教室】 | 藤沢、町田のギター教室

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今回はメジャースケール出発音の7番目の音から始まるロクリアンスケールをご紹介致します。

ロクリアンスケールは

B C D E F G A

で並んでいます。なんだか不思議な響きです。

対応コードはBm7♭5です。スケールが不思議なのでコードも不思議コードです。

まいなーせぶんふらっとふぁいぶ
ヽ(;´Д`)ノ

なんだか聞き慣れないコードです。とはいえ、曲中で少しだけ出てくる事があります。

そもそも
Bm7♭5が1発で進行するような曲はあまり一般的ではないです。(ゲーム音楽とかならばあるかもしれないですが)

よーし、今日はロクリアンでガツンとソロを弾くぜってこともあまり無いように思います。


それよりも、曲中で出てきそうなのは

Bm7♭5→E7→Am7

みたいなコード進行ですね。ここの
Bm7♭5でロクリアンスケールを使おうとか理論書などには書いてあります。

ロクリアンを使おうとなると、この辺りが多くなると思います。不思議なコードに対して不思議な響き(スケール)を弾くのでマッチするのでしょう。

上のようなコード進行の際には、使ってみてはいかがでしょうか。

これで、ブログ記事の中で7種類のスケールをご紹介いたしました。まずはこんなのがあるんだなー、くらいで良いと思います。興味がでそうな所からコードと一緒に弾いてみてください。いわゆるメジャースケールの響きとは違うと思いますよ。

余談
個人的にはロクリアンスケールは意識した事はさほどないです。
Bm7♭5が出てきたらコードトーンを弾くか、無視して次のE7に目を向けちゃいます。各モードで一番意識する事が低いスケールかもしれません。

あとは、ロクリアンの4つ目の音がフラットすればオルタードスケールになるので、そちらへの運指の際に役に立ってるかもしれないですね。


今回もご覧頂きありがとうございました。

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