藤沢、町田のギター教室、ベーシックギターレッスンです。
以前、ギター教則本の種類について記事を投稿いたしました。
以前の記事はこちらから。
今回は、初めて買った教則本とどのように接していくかの1つの考え方をご紹介致します。(・∀・)
世の中には、色々な教則本がありますが、どのようなものでも全部をやりきるには時間が掛かってしまいます。(全て意味がないとかそういうことではありませんよf^_^;)
真面目な方は、1からやらなくてはヽ(゚◇゚ )ノ
と、思って取りかかるのですが、自分にとって意義を見いだせない練習はなかなか長続きしません。
初めて教則本と長く付き合うには、気合いを入れすぎない事です。
ヽ(゚◇゚ )ノ
例えば
・フレーズ集のようなものに興味があれば、その中から2つ3つのフレーズのみを集中
して弾いてみる。
・楽譜からいきなりトライしてみる。
・リズムやコードに特化した部分を取り出してみる。
などなど、本当に好きなところから始めてみると良いと思います。
そんな好きなところばかりのものをいきなり弾けるかというところもあります。
多分、最初は弾けない部分が多数出てきます。
が、これで良いんです。
ギターで弾きたいもの、興味あるものに対して挑戦した結果、弾けない。
弾けない→足りない部分がある→教則本の中で足りない部分を補えそうなトレーニングを探す→教則本をどんどん活用出来る。
このループをすることによっての気付きが1つの教則本の使い方としてあるのではないでしょうか。
もし、全然使っていない教則本が自宅にありましたら再度、興味のありそうな部分にフォーカスを当てて掘り下げてみてはいかがでしょうか。
目から鱗があるかもしれませんね。
ベーシックギターレッスンでは、市販の教則本をお持ち頂いた方には、今必要であろう部分をチョイスして教則本を活用するようなアドバイスもさせて頂いております。
もし、ギターレッスンに通われている方がいたら、担当の講師にお薦めのページ(教則本の)とかも聞いても良いかもしれませんね。
今回もご覧頂きありがとうございました。
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