別売りのギターケースの選び方 【藤沢、町田のギター教室】 | 藤沢、町田のギター教室

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藤沢、町田でのギター教室、ベーシックギターレッスンです。

今回はギターケースについてのお話です。

ブログテーマはギター購入となっております。

そもそもギターケースを買う必要があるのか、という所ですが、これはもうギターをどこで使うかによります。

ギターは外に持ち運ぶには、ケースが必要です。バンド練習、レッスン、セッション、ライブなどなどにギターを持ち出す際にケースは必須な訳です。

その際のケースですが、入門用ギターなどに付属しているケースはちょっとお薦め出来ません。

外からの振動や衝撃を柔らかくしてくれるクッション性の材質が使われているケースをお薦め致します。

ギターケースは大きく分けて2種類です。

・ハードケース
ハイエンドなギター(アコースティックギター)に付属していることが多いです。

良いところ
(・∀・)(・∀・)
耐久力抜群です。そして高級感を演出してくれます。

欠点
重いです。場所を取ります。小物などを入れるスペースが少ないです。

・ソフトケース

良いところ
(・∀・)(・∀・)
ハードケースに比べ軽いです。ケースにポケットが付いてるので小物も収納し易いと思います。肩に背負えるタイプなんかもあります。

欠点
安いものや付属のものは比較的壊れ易く、衝撃の吸収力も弱いのでギター本体も傷つき易いです。

※勿論付属のソフトケースで、すごく良いものが付いていれば、追加で購入は不要かとも思います。

ざっくりですが、上記の点を考慮してご自身のケースを選ぶと良いと思います。

最近ではセミハードケースと言われている軽いタイプでソフトケースとハードケースの中間みたいな物もあります。(ソフトケースよりは重いものが多いです)

電車や公共交通機関を使って移動される方は、少し値段が高くても良いソフトケースを1つ手に入れる事をお薦め致します。

特にレスポールタイプやアコースティックギターはヘッドの部分などが折れやすく、衝撃はあまり与えたくないのです。
(・ω・)/

電車を降りて、ケースを開けたらヘッドが折れていたなんて事は大いにあり得る話でございます(gibsonのles paulで経験済みでございます。修理には8万円くらいかかりました。あれ以来、ケース選びと運び方は注意してます
(><;))

とは言え、現在お持ちのギターのグレードと相談しながら、どこのランクのケースを買うかというところが現実的でしょうか。

ギターを買われたばかりで、ケースが心もとないかなと思う方は、実際に楽器屋さんへ行って、ケース売り場へ行ってみるのも良いかと思います。

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