藤沢、町田のギター教室、ベーシックギターレッスンです。
ある特定の音楽をコピー、練習する際に更なる向上を見込める方法を1つご紹介致します。
それはニュアンスを真似てみること(・∀・)
です。
バンドスコアやタブ譜を追いかけて、タブ譜ポジションの同じ場所を弾いて終わりというコピー方法の方は是非お試しください。
タブ譜はある程度ポジションなどを参考にしてみていただいてからで構いません。
そこからはギターを弾かずに
曲を繰り返し聴く(・∀・)
という事をしてみてください。音の強弱、ビブラート、チョーキングの上げる早さなど、譜面に出来ない部分をコピーすると、
コピーしたフレーズが更に生き生きと弾けるようになります。
またタブ譜は間違っている可能性などもあります。
例えば
2弦1フレットのCの音がタブで指定されている場合でも、実際は異弦同音(違う弦だけど同じ音)の3弦5フレットを鳴らしているかもしれません。
実際、2弦1フレットのCの音と3弦5フレットのCは音の太さや次のフレージングヘの繋がりなどの違いが出てきます。ピアノなどにはないギター特有のものですが、ここをどうするかってとこもギターリストの個性に繋がるのかもしれませんね。
最終的には音楽は楽譜の中での音記号ではなく、出てくる音が重要ですのでシンプルなものから一つでもよいので、ニュアンスを真似してみる事が技術向上に繋がりますよ。
※補足
ニュアンスを真似しきれない事なんていくらでもありますが、大丈夫です。ニュアンスをコピーするという過程がギターの個性や技術を伸ばしていきますよヽ(゚◇゚ )ノ
今回もご覧頂きありがとうございました。
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