藤沢、町田のギター教室、ベーシックギターレッスンです。
今回は練習のペースのお話です。練習ペースは十人十色ですので、ご参考ベースにお読みくださいませ。
ギターの練習って沢山ありますよね。
ざっと、考えても
スケールトレーニング、リズムトレーニング、フレーズ練習、曲のコードを覚える、チョーキング、カッティング、などなどまだまだ沢山。これらを細分化するともっと沢山ですね。
(・∀・)(・∀・)(・∀・)(・∀・)(・∀・)(・∀・)
1日で全部は無理です。ヾ(@°▽°@)ノ
例えばメジャースケールを12のキーで全てやろうとしたところ1つのキーで5分12個で60分(゜д゜;)
メジャースケールだけに中々これだけの時間をとるのは難しいと思います。その他にもやりたい練習は沢山あるわけですし、そもそもそんなに時間が取れない場合もありますしね。
これって1日で全部をやろうとするから難しいんですよね。
であれば、練習のペースを
1週間、1か月単位、半年単位で分けていくのも一案かと思います。
極端な話ですがメジャースケールを12個やりたい場合は
1日10分で1つのキーを行う。12日で12キー全てが終わります。1日2キーなら6日スパンですね。このペースを守りつつ、その他をうまく組み込んでいければいいと思います。
お勧めは基本であるCのメジャースケールと日替わりで違うキーを混ぜていくのが良いかと思います。
その他のルーティン練習も長いスパンでみて計画的に行うと良いと思います。
例えば
スケール練習10分
カッティング10分
フレーズ10分
課題曲30分
これで1時間ですね。すべての練習にメトロノームを使えば、リズム練習も兼ねられます。(^_^;)
これを1日単位でなく1か月なり、1年なりで組み立てていくと、時間のない方でも効果的に練習が出来てきます。
但し、但し、
いきなり覆すようですが、計画通りにはなかなかいきませんよね。がっつり決めるよりはまずは練習スパンのイメージを持つとイイと思います。ヽ(゚◇゚ )ノ
あー、これやらなきゃ、あれもやらなきゃと追い立てられて中途半端に終わるのだけは避けたいところです。
まずは、何か一つのテーマに対して練習スパン、期間を決めてみると良いと思います。
スケールトレーニングなんて1日で終わるものでもないですし、リズムトレーニングは一生ものだと思います。だからこそ、継続するべき練習については、長期的な視野を持つということは大事かと思いますよ。
日々練習が煮詰まっている方は優先順位とペースを考えてみるのも良いですよ。急がばまわれでございます。
また、日々積み重ねていくと、必要な練習とそうでないものも見えやすくなりますよ。