ギターピッキングのお話 【藤沢、町田のギター教室】 | 藤沢、町田のギター教室

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今回は右手の重要性やポイントを少しご紹介致します。

ギターをピックで弾くという行動ですが、同じようなギターを違う人が弾くと違う音色が出ます
(・∀・)ここに個性が生まれて面白くなるのですね。ギターって。何点かに分けてピッキングについての書いていきますね。

①ピッキングの場所

1つのコードをジャラーンと弾いた時、右手はどのあたりが通過してますか。

ボディよりなのか真ん中なのかブリッジ側なのか。それぞれ音が違います。

音が違うということは、ピッキングを振り抜く場所でも、音色のコントロールが可能という事です。

ブリッジよりで弾くと音はブライトになりネック側は丸くなっていきます。

どうですか。実際弾いてみてください。音色が違うはずです。その選択肢の中から明確に弾きやすさを含め、自分の好みの場所を見つけて弾くと良いと思います。適当に弾くよりも確信的にピッキングができます。(・∀・)

②ピッキングの強さ
強いピッキングになればなるほど、アタック感がでます。優しく弾くとソフトになります。この強弱を使いわけられるとかなりギターの表情が豊かになります。

1番判り易いのは、アンプのセッティングをクランチ(軽いオーバードライブ)にして弾き分けてみてください。強く弾くと歪んで、優しく弾いた時にはクリーンになると思います。この弾き分けがギターの表情に大きく出てくるんですね。(°∀°)b ギター側のボリュームやトーンもいじると更に広がりますよ。

③脱力
力んだピッキングと力強いピッキングは違います。力んだピッキングは弦が上手く振動せず濁った音になりがちです。力強いピッキングはアタック時に強くてもリリース(ピックが弦を離れる瞬間)は力ではなく遠心力(語弊あるかもしれませんが)で脱力して振り抜きます。こうするとアタック感は残しつつ、弦はしっかりと振動してピックアップが全体を拾ってくれます。

ピッキング練習や確認をするのにあたり必要なのは

アンプ

です。ヽ(゚◇゚ )ノ

しっかりとアンプを通して弾かないと、いつの間にか力むクセがついてたりします。何より強弱にアクセントがアンプを通さないと分からないです。

最近はヘッドフォンを接続したりして練習できるので、是非お試しください。

軽いクランチで少し大きめのボリュームセッティングができるといいと思います。

今回もご覧頂きありがとうございました。
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