ギターアルペジオが苦手な方への練習アイディア 【藤沢、町田のギター教室】 | 藤沢、町田のギター教室

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今回はアルペジオフレーズを覚えるのが苦手な方への練習アイディアです。

アルペジオは分散和音とも言われたりしていて、文字通り

和音=コードの音をばらして弾きましょか
(・∀・)

って事です。


特定の曲でのアルペジオフレーズを苦手とされている方の特徴として

市販のバンドスコアなどでタブ譜に指定された音を1つずつ丸暗記している(・・;)

これは、正直きついです。学校のテストみたいな丸暗記は効率が悪いです。

こんな方はまずそのアルペジオフレーズがどのコードから導きだされているかを確認しましょう。

例えば

5弦3フレット、3弦開放弦、4弦2フレット、2弦1フレットを1拍ずつ弾くアルペジオがあった時に、なんのコードを弾いているかが分かればいい訳です。

このフレーズが導きだされたコードはCコード。
薬指で5弦3フレット
3弦は開放弦
中指で4弦2フレット
人差し指で2弦1フレット

この形をしっておけば暗記する必要は全くないんです。ヾ(@^▽^@)ノ


勿論、複雑なアルペジオもありますが、大抵の場合はコードフォームが見つかります。
最初にコードを確認しておいて、そのヴォイシング(押さえて鳴らしている音)の中で一つずつ音を弾いているような感覚でいけばOKですヘ(゚∀゚*)ノ


特定の曲で印象的なアルペジオであれば指定されたものを弾く必要がありますが、そうでない場合もあります。


セッションやレコーディング、曲作りのなどの際に、コード進行だけあってアルペジオを弾いてみよう(・∀・)

なんて場合は、コードを押さえてその中から適当な音をリズムに乗せて弾けばアルペジオっぽくなるのです。

これを知ってればコピーバンドなどで急に譜面を渡された場合等も、指定のコードを押さえてアルペジオすればいいだけです。

勿論、コツや経験が必要ですが、曲を演奏する場合に素早く対応出来るようになると思います。


1番避けたいところは、

タブ譜指定のもの以外が弾けない。

これを脱却するには、やはりコードネームやコードの仕組み等を知る必要があると思います。

ベーシックギターレッスンでは、ある段階(フィジカルが追いついた時等)から
フレーズの理由、分析も解説して本当に身に付き役に立つ知識を提供できるように努めております。

勿論、初心者の方でも生徒様の性格や希望によってはCコードやGコードなどシンプルなコードの内訳説明をして分析した上でフィジカル(基礎練習)の向上を同時に取り組みます。

これをやっていくとコードネームを見ただけでコードがすぐに押さえられるようになるので上達も早いです。

急がば回れ(・∀・)です

現在、アルペジオで苦戦されている方は、1度コードヴォイシングから確認されてみる事をお薦め致します。



今回もご覧頂きありがとうございました。
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