ギターフレーズを増やす。 アドリブでギターを弾くための準備やら考え方② 【アドリブギター講座】 | 藤沢、町田のギター教室

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アドリブでギターを弾くための準備やら考え方②をご紹介致します。



前回の記事はこちらから。
アドリブでギターを弾くための準備やら考え方①



前回の記事をざっくり要約すると

フレーズを何種類か覚えてね(^O^)


でした。


それを繋ぎ合わせたり拡張させて、自分のフレーズにしていくとなにかそれっぽくなるのですが

最初はなかなか難しいので、少しアイディアをご紹介します。



フレーズの拡張例

①同じフレーズをオクターブずらしてみる。(・∀・)

例えば、4弦7フレット、3弦5フレット、3弦7フレット、3弦9フレットの音の並びを

12フレットそのままずらすのが1番シンプルなオクターブずらしになります。


②フレーズのリズムを変えてみる。ヘ(゚∀゚*)ノ

出だしに休符を入れたり、音を伸ばしてみたりしていくと違うフレーズに生まれ変わります。


モチーフの展開
1つのフレーズを違う音や場所で音程を変えながら弾いていきます。ヽ(゚◇゚ )ノ
(これはスケールの音の並びを理解しているとやりやすいと思います)

ニュアンスを変えてみる。
チョーキングやスライドを使って、コピーしたフレーズにはないニュアンスで表現してみると
新しい発見があるかもしれません。≧(´▽`)≦


これを繰り返していくと、知らず知らずにフレーズが増えていきます。


是非チャレンジしてみてください。

次回に続きます。
多分、キーとかの話になるかな?

※いやいや、その前にこの辺り説明して等ありましたら、コメント頂ければと。出来る範囲でお答えします。

おまけ

ここからは、おまけです。TAB譜通りにコピーしてバンドなどで弾いた際にソロを間違えてしまった。そんな時、頭が真っ白になり止まってしまう。こんな事はありますせんでしたか?

これの対処法に、上記のトレーニングが役に立ちます。簡単にいうと、オリジナルのラインの間に自分のフレーズを混ぜてやり過ごそうぜって事。

プロミュージシャンでもソロパートで間違えたり、飛んでしまう事があるかもしれませんが、瞬間で判断して違うメロディーラインに移行して弾く事ができるので、結局ミスにはなりません。

ポジションごとに手癖を付けておくと、色々、対応力が増しますよって感じですかね。


今回もご覧頂きありがとうございました。

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