ピアノをイメージしてギター上達 【藤沢、町田のギター教室】 | 藤沢、町田のギター教室

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今回はピアノをイメージして、ギターの見方、視点を変えてみると新しいイメージで

ギターの指板が見えてくるというアイディアをご紹介いたします。


まず、ピアノの鍵盤をイメージしてください。

イメージ①白鍵と黒鍵

ドレミファソラシドが白鍵で並んでますね。その間に黒鍵があります。

白鍵と白鍵の間の黒鍵は半音ですので、ドの横の黒鍵を弾けばドのシャープです。

乱暴な言い方をしますと、白鍵だけで弾けばCメジャースケールの音に当てはまります。
※Cメジャースケール=ドレミファソラシド

イメージ②
同時に鍵盤を押せば音が出るので、鍵盤は1列で完結している。


一方、ギターはというと、白鍵、黒鍵はないです。全てが半音で形成されています。

ここで、基礎となるCメジャースケールを覚えていれば、それを白鍵と見立てる事ができます。

Cメジャースケール以外の音は黒鍵のイメージもできます。

ギターの弦を横に見た時にふわっとピアノのイメージが思い浮かぶまで、イメージトレーニングができると、かなりの確率で音を探したりする時間が短縮できます。


イメージ②についてですが

ギターは弦1本に対して、音は1つしか鳴りません。その代わりに弦が六本あるという事と解釈すれば、ピアノが和音でドミソとならすイメージをギターに置き換えた際に、コードポジションが見えてくると思います。


ピアノのイメージが少しでもある方は、この置き換えイメージでポジションの見え方や

音使いなどが格段に良くなると思います。(・∀・)


音楽はイメージトレーニングで上達が大分変わってくるので、ご興味ある方は、

1弦から6弦までの白鍵の場所を横に見立てる(ピアノに見立てる)イメージトレーニングをしてみてはいかがでしょうか。


今回もご覧頂きありがとうございました。

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