藤沢、町田でのギター教室、ベーシックギターレッスンです。
間もなく4月も終わりですが、4月の入会特典は初回の本レッスンが半額キャンペーンとなっております。ギター教室をお探しの方はどうぞこの機会にお問い合わせください。
4月中のお問い合わせを頂ければ、5月のレッスンに適用させて頂きます。
今回はピアノをイメージして、ギターの見方、視点を変えてみると新しいイメージで
ギターの指板が見えてくるというアイディアをご紹介いたします。
まず、ピアノの鍵盤をイメージしてください。
イメージ①白鍵と黒鍵
ドレミファソラシドが白鍵で並んでますね。その間に黒鍵があります。
白鍵と白鍵の間の黒鍵は半音ですので、ドの横の黒鍵を弾けばドのシャープです。
乱暴な言い方をしますと、白鍵だけで弾けばCメジャースケールの音に当てはまります。
※Cメジャースケール=ドレミファソラシド
イメージ②
同時に鍵盤を押せば音が出るので、鍵盤は1列で完結している。
一方、ギターはというと、白鍵、黒鍵はないです。全てが半音で形成されています。
ここで、基礎となるCメジャースケールを覚えていれば、それを白鍵と見立てる事ができます。
Cメジャースケール以外の音は黒鍵のイメージもできます。
ギターの弦を横に見た時にふわっとピアノのイメージが思い浮かぶまで、イメージトレーニングができると、かなりの確率で音を探したりする時間が短縮できます。
イメージ②についてですが
ギターは弦1本に対して、音は1つしか鳴りません。その代わりに弦が六本あるという事と解釈すれば、ピアノが和音でドミソとならすイメージをギターに置き換えた際に、コードポジションが見えてくると思います。
ピアノのイメージが少しでもある方は、この置き換えイメージでポジションの見え方や
音使いなどが格段に良くなると思います。(・∀・)
音楽はイメージトレーニングで上達が大分変わってくるので、ご興味ある方は、
1弦から6弦までの白鍵の場所を横に見立てる(ピアノに見立てる)イメージトレーニングをしてみてはいかがでしょうか。
今回もご覧頂きありがとうございました。
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