町田、藤沢でのギター教室、ベーシックギターレッスンです。
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今回はコードの役割について、少しご紹介致します。
知らなくても大丈夫ですが、知っておくとお得なこともあると思います。(・∀・)
ドレミファソラシドの音階、キーはC(ハ長調)で説明致します。
この7つの音から7つのコード(和音)が作られていきます。それが組み合わさって
曲になっていくと思います。
では、コードをつらつらと、ご紹介します。
まずは
C=CM7
D=Dm7
E=Em7
F=FM7
G=G7
A=Am7
B=Bm7b5
と、コードが出来てきます。(こちらが何故こう作られるかは過去記事を参照ください)
ギター上達知識 コードの作り方と覚え方 【藤沢、町田でのギター教室】
この、コード達には、
派閥
があります(((゜д゜;)))
では、ご紹介いたします。
まずは第1派閥。曲の実権を握り、安定をもたらす王様コードとその仲間。
CM7
Em7
Am7
第2派閥。意見を第1派閥にぶつけ、少しの不安定感を投げかけるやつら。
Dm
FM7
第3派閥。絶対的な不安感をあおり、混乱をさせるが、ほぼ第1派閥になだめられてる。
G7
Bm7b5
こんな、感じです。
コード進行で
C |F |G |C
みたいなコード進行があるとしましょう。
これは、安定、少し不安定、不安定、安定。
という、コードの性質を流れを利用した、最も基礎的なコード進行の一つです。
同じ性質のコードで代理をする事も可能です。
C |F |G7 |C
を
C |Dm |G7 |C
とか
Em7 |Dm 7 |G7 |C
とかでも、役割を代理できるコードを使っているので、問題ありません。
但し響きが変わるので、そこは好みで選びましょう。
ちょっとしたコードアレンジもこの考え方を応用すると出来ると思います。
一応、派閥にも名前があります。
第1派閥はトニック
第2派閥はサブドミナント
第3派閥はドミナント
と音楽用語では言われてます。この言葉は理論書とかで出てきますので、興味のある方は
覚えておくと便利。(・∀・)
派閥の仲間たちを代理コードと呼んで、入れ替えたりできること。
派閥には役割がある。
これを覚えておくと、
今、練習中の曲のコード進行の見え方や捉え方が変わってくるかもしれませんね。
今回もご覧頂きありがとうございました。
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