町田、藤沢でのギター教室、ベーシックギターレッスンです。
音楽理論って難しいとお考えの方いらっしゃると思います。
私も昔はそうでした。理論なんて知らなくてもギターは弾けますし、必要か必要でないかは
一人一人、自分で決めれば良いと思いますし、理論よりも感覚の方が重要と考えています。
音楽をやっている際に、理論の壁にぶつかるタイミングがあるかもしれませんので
音楽理論に対してどう向き合えば良いかというと
今、必要な理論があればそれを研究する
で良いと思います。
あえて、音楽理論について言うならば
音楽理論は自分の演奏に対する確信を得る手段と応用への足がかりです。
理論への理解をすごく大雑把に例えるとこんな感じです。
今、ご自身で弾けるフレーズやコードがあるとしましょう。
弾ける=身体で理解している
これを理論的にも理解すると、他の曲やフレーズなどに応用できるようになります。
なぜ、応用できるか?
仕組みを理解しているからです。
仕組みを知りながら、ギターを弾けるようになると、弾けるフレーズにも自信が出てくるので、すごく良くなります。
例えば、よくある4拍子で手拍子を打つ。これはできると思います。身近にあるリズムですので、身体に入っている為だと思います。
要はこの感覚に4つ手を叩けば良い感じになると知っているからです。
(学校の音楽授業とかでもやってるかとは思いますが)
リズム理論を感覚的にでも知っているということですよね。
これを少し音楽ぽく(理論ぽく)、言い回したりすると、
4/4の表でリズム出してください。
とか、でしょうか。
手拍子してね
でも、通じるんですよね。これって。
音符にするとこんな感じでしょうか。
♩ ♩ ♩ ♩
1、2、3、4となります。このタイミングで手拍子してね、と言う感じ。
簡単ですが、理論ってこういう感じです。変な説明しなくても分かっているよ、みたいな
だけど、どうでしょう?4拍子も知らないし、その感覚もない場合、上記の説明されてもわからないですよね。
やはり、実践や体験をした上で、理論の説明を受けるのが早く習得するコツかと思います。
勿論、ご自身で実践し、ご自身で理論付けできるかたもいらっしゃるかもしれませんが...
オルタードがどうの、スケールがどうの、と言う前に一度弾いて体験することが大事です。
その上で理論は身につけると良いと思います。
分からない事を難しく説明されても分からないけど、実践とセットで習得すれば
「なるほどな」
と、思わせてくれます。
理論は実践した事の感覚を確信にする手助けをしてくれます。
但し、理論を言葉にするとややこしいので、出来るだけ感覚とリンクするようにしていくのが理想ですね。
私もレッスンをして
「ああ、これの事をこういってたのね(・∀・)」
「なるほど、これか(´∀`)」
と、感じて頂けるような感覚が1番、身に付いてるなと感じます。
理論は難しい言葉で書かれたりしている事で、敬遠しがちですがベーシックギターレッスンでは出来る限り実践できるもの、または実践しようとしているものの仕組みも簡単な言葉でギターにフィードバックできるように進めていくようにレッスンをしております。(さらに個別資料も別途ご用意致します)
※大人数のグループレッスンなどではどうしてもカリキュラム通りに1から順序よくレッスンをしていますが、個人レッスンですので必要な部分、または必要になるであろう部分から進めていきます。
ベーシックギターレッスンの主な実践しながらの理論概要はこちら。
第1章から7章くらいまで概要がありますが、
必要な部分を優先して習得し、今のギタープレイに反映させることを目指しています。
例えば、ブルースをやりながらコード進行分析などを同時に行い、他の曲やフレーズに活かす方法なども行います。
もちろん入門者の方には演奏実践(感覚を養う)を行ってから、理論付けし、理解を深めて頂いたりしております。(曲やフレーズがガンガン手に馴染ませていきましょうって事)
だってギターは弾かなくては、つまらないですからね。(・∀・)
但し、理論は実際の演奏の手助け(補助)です。不要なものは、必要なるまでほっといても全然問題ないです。
今、ご自身で弾けているものが、どういう仕組みかを分析したりすると、更に演奏力が向上するので、是非、簡単なところからやってみてください。(フレット音名等もちゃんと規則的に並んでますよ)
今回もご覧頂きありがとうございます。
ベーシックギターレッスンは藤沢、町田での初心者、中級者向けのギター教室です。
無料体験レッスン、学割もご用意しておりますので是非1度HPからお問い合わせください。
HP:http://basic-guitarlesson.jimdo.com/
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