ベーシックギターレッスンです。
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以前ご紹介した記事でリズムの裏側の事を書きました。
今回はそれの発展系のお話です。
関連記事はこちらから。
リズムの裏側を掴もう ギター使わずギター上達 【藤沢、町田のギターレッスン】
今回は、リズムの裏側をしっかり意識できているか自己確認が出来る方法をご紹介します。
ご用意頂きたいのは、
メトロノーム
です。ピッピッと音がなりリズムをキープしてくれる便利な機械です。
スマートフォンなどで無料ダウンロードもできるはずです。
多くの方はメトロノームを使う際に
1、2、3、4のところでピッピッピッピと合わせてるかも知れません。
最初は勿論それで大丈夫です。(・∀・)
が、それが出来ている方は、メトロノームを裏で鳴らして練習してみてください。
1と2と3と4と、の数え方で、 と の部分。
ここにメトロノームを合わせてください。
最初はピッピッなってる音が、1、2、3、4と表で聴こえるかもしれませんが、裏を意識して
裏側でなってるように聴いてみてください。
その状態で、自分が今弾けるフレーズ、曲で良いので、弾いてみてください。
慣れないうちは
ズレまくる(・∀・)
いつのまにかメトロノームが裏から表になっているヽ(゚◇゚ )ノ
など、困難の連続かもしれませんが、ここで是非もう1度、リズムに注意してギターを弾いてください。
ズレてしまう原因の多くは
例えば
①1と2との、1拍目から2拍目の間の音が、短い、または長い。けれども2拍目の頭は分かるから強引に2拍目の頭には合わせられる。
これは頭以外の音符や細かい音符の長さが正確でない可能性があります。
②単純に裏拍に慣れていない。
こんなところでしょうか。
逆に、メトロノームの裏で鳴らして弾けるものは、自分の中にしっかり入っているフレーズ
かと思います。バンドやアンサンブルの中でそのフレーズは必ず音楽を引っ張ってくれると思います。
この練習の効果と効能
・自分の中のリズムが安定する。
・練習曲の習熟度の把握ができる。
・バンド内で自分のリズムが出せる。
こんなところでしょうか。
これ、大分効果的な練習方法に感じませんか?
地道ですが、是非試してみてください。
当レッスンではこの方法を使って、基礎トレーニングをじっくりと行うことも可能です。
私自身も基礎練習(スケール練習)などは、メトロノームを使ってやっています。
レッツメトロノームヽ(゜▽、゜)ノ
今回もご覧頂きありがとうございます。
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