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ベーシックギターレッスンです。
今回はスケール練習の必要性について、少し書いていきたいと思います。
ギターを練習しはじめてから、コードブックやバンド譜、雑誌、教本などを見たりして
練習をされると思いますが、とあるタイミングで
スケール
という言葉が出てくるかと思います。
この練習については、タブ譜が載っていて、それを弾いてみましょう。
みたいな感じで、特に目的もなくスケールをなぞるだけの運指練習をしていく。
そして飽きてしまう。
みたいなパターンがあるかもしれません。
これって意味があるのかな?とかの疑問も出てくるかもしれません。
この情報だけで意味を見いだすとしたら、スポーツでいう筋力トレーニングみたいなものでしょうか。
スポーツ選手が筋トレするということは、
試合に出る準備
ですよね。
ボールを遠く投げたいとか、早く走るとか色んな技術の基礎体力の一助になるかと思います。
それはギターでいうと、曲を弾く、バンドで演奏することに通ずることですね。
結論として、スケール練習している事に対して目的をもって取り組んでいただければは意味があります。
では、初めてスケール練習に取り組む時には何を念頭に置いていただきたいかというと
ギターを弾く事に慣れる(筋トレ)
→どんな曲をコピーする時にも指の反応が早くなる。
ドレミファソラシドの場所の把握
→Cメジャースケール=ドレミファソラシドという認識で取り組むとメロディーを
耳コピする際に役に立ちます。使う音使いも想像できる。
初めてスケール練習に取り組む際にはこの辺りを考えて取り組むとよいと思います。
そこから先にも
スケールからコードを導きだす。
コードの構造を理解する。
テンションノートを把握する。
最初に行ったスケール練習がこの辺りに役にたってくると思います。
Cメジャースケールを覚えて、コードが導きだせればキーCの曲であれば作曲が出来てくるでしょう。
但し正直スケール練習って単調になりがちで飽きてしまう場合があります。
これに対して、我慢して長時間使う事は正直厳しいです。スケール練習する前には時間を決めて短期集中が効果的ですので最初は1日5分でもよいので指を慣らしていきましょう。
但しスケール練習はギターを弾く上での練習の中の一つですので、こだわりすぎないようにしましょうね。
結論:初めてのスケール練習は
筋トレとギターのポジション把握
を目的としてしっかりと行えば意味がある。
※ごく稀にスケールなんて知らないぜ、と言いながら天才的なギターを弾かれる方もいらっしゃいますが、それはあくまでも天才ですので...(;´Д`)ノ
では次回のこのテーマ(スケール練習)は、スケールを単純に覚えた後にどう練習していくかをご紹介させていただければと思います。
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